人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

間違えてもいい。失敗してもいい。最後に勝てばそれでいい。

何度間違えてもいい。

 

何度失敗してもいい。

 

 

最後に勝てばそれでいいんだから。

 

 

一番怖いのは何も挑戦せずにただ時間だけが過ぎていくこと。

 

老いて死ぬ間際に「ああ、一度きりの人生、もっと冒険してもよかったのかな」なんて思っても遅い。

 

若いうちは無謀なことに挑戦できるエネルギーがある。

 

若さは財産。

 

そして時間こそが限りのあるリソース。

 

大切な時間をどう使うのか。

 

楽な方へ、楽な方へばかりに時間を使ってしまうと、実は年老いてから大変な道を歩むことになりかねない。

 

体力がなくなってきてから、険しい道しか残されていない…そんな状況になりかねない。

 

それは若い頃の努力不足を呪うしかない。

 

自業自得ってやつ。

 

だから若いうちの苦労は金を出してでも買っておいた方がいい。

 

事実、その方がよっぽど強くなれるし、強い人間はおのずと成功への道を突き進んでいく。

 

そもそも若いうちに失敗にビビってたら一生成功なんてできない。

 

挑戦するんだ。

 

道を間違えてもいい。

 

そして失敗しろ。

 

たくさん痛い目を見ろ。

 

そうすれば不思議なもので、だんだん見えてくるものがある。

 

それが大事なんだ。

 

やりたいことがあるなら、失敗してもいいからビビらずにやる。

 

やりたいことが見つからないなら、たくさんインプットして、たくさん刺激を受けて、そこからしっかり自分と向き合う時間を作ること。

 

考えることを後回しにして「面倒だからとりあえず酒飲んで遊ぼう」なんて言っていると、あっという間に人生中盤に差し掛かる。

 

そうなってから、いざ自分と向き合う時間を作ろうとしたって、色々な弊害があるのも事実だ。

 

若さは財産。

 

若さはエネルギー。

 

人生100年だと考えてみて欲しい。

 

事実、人間の平均寿命はどんどん上がっていき、近い将来、100歳まで健康に生きるのが当たり前の世界になるだろう。

 

そうであるならば、20代、30代なんて全然若い。

 

冒険して、失敗しても、いくらでも取り返せる。

 

むしろ早いうちに冒険しなければ、その分、成功も遅れてやってくる。

 

間違えてもいい。

 

失敗してもいい。

 

最後に勝てばそれでいい。

 

 

だから今、行動するんだ。

 

 

「人生100年時代」のライフデザイン (ライフデザイン白書)

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