人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

リスク張ったことのない先輩の話なんて基本シカトでいい。

私が独立する前、普通に企業に勤めながら「副業」をしていました。

 

その副業を徐々に大きくしていって、そこから独立しました。

 

そんな訳ですので、規模は小さいながらも私は0から1を一応作り出した訳です。

 

価値のないものに価値をつけて、結果を出す。

 

これが実は結構難しいんです。

 

逆に企業の雇われのサラリーマンは0から1を作り出すのではなく、1を10にする仕事ですよね。

 

元からある商品やサービスを売る仕事。

 

会社の商品開発部や企画部に所属している人は、一見、0から1を作り出しているように見えるけど、実はそうではないです。

 

企業のブランド力、資金力(予算)、環境や時間なども、企業が積み上げてきた体力があってこそ、できるんです。

 

なのにそこを勘違いして、大したリスクも張ったこともない、なんか先輩面した人たちが当時の私によくアドバイスしてきたんですよね。

 

 

「そこはこうした方がいい」

 

「これからの時代はこうだよ」

 

「ああいう勉強は絶対に必要だから」

 

 

私はそういうリスクを張ったことのない、これからもリスクを張ることはないであろう一生雇われの先輩のアドバイス

 

 

「へえ~そうなんですか~」と適当に相槌を打って、耳から筒抜けで完全に聞き流していました。

 

 

先輩のダラダラと長いどうでもいいアドバイスを聞きながら、私は頭の中では完全に違うことを考えていましたw

 

だって、言葉に重みがないじゃないですか。

 

そもそもリスク張ったことのない、0から1を作り出した経験もないのに、なんか偉そうにニュースピックスとかビジネス書で得た知識をひけらかして、上からアドバイスしてくるんですよ。

 

ノイズを発するのはやめてほしいですよね。

 

勿論、0から1を作り出して結果を出している同年代の社長さんと会ったりして、そこでの話とかはやっぱり重みがあるし、かなり影響を受けます。心に響きます。

 

しかしながら、それでもその社長さんと私は考え方も境遇も理念も感性も夢も何もかもが違う訳です。

 

だから刺激は受けるし、アドバイスも参考にはするけど、鵜呑みにしすぎないようにしています。

 

自分の目で見て、自分で経験してみて、すべてを決めたいのです。

 

あと、どんなに仕事ができても「この人かっこいい」「この人に憧れる」と思えないような先輩には本当に全く魅力を感じません。

 

それこそ、そういう先輩の話は耳から筒抜けです。

 

別に一生雇われが悪いとか言っている訳じゃないんです。

 

ただ、経験したこともない、リスクを張ったことのない人が、なぜこれからその先のステージへ向かおうとしている人に対して、上からモノを教えるような立場でアドバイスしてくるのかが本当に謎なんです。

 

もしかしてガチで成功を祈って、真剣にアドバイスしてくれているのかな?w

 

それだったらありがたいんですけど…それでもやっぱりそのアドバイスにあまり価値は感じないです。

 

まあつまり何が言いたいかというと

 

 

つまらない先輩の話なんてクソってことです。

 

 

若い芽を摘もうとしてくるようなスタンスだったら、尚更クソです。

 

そしてこれから何かを始めようとする人に伝えたいんですけど

 

 

自分が「やりたい!」「これはいける!」って思ったものは、誰の目も気にせず、誰の意見にも耳を貸さず、まずは自分でやってみた方が絶対にいいです。

 

 

そこで仮に失敗しても、いいんです。

 

むしろ多分、最初は絶対に失敗します。

 

でもそれがいいんです。

 

自分でやってみて、自分で失敗して、気づきを得て、改善して、またやってみる。

 

誰のせいにもできない。

 

全部自分の責任です。

 

だからこそ価値があり、本当の成長に繋がる。

 

そして成功に近づいていく。

 

これがベストなんですよ。

 

 

リスク張ったことのない先輩の話なんて基本シカトでいい。

 

 

ごちゃごちゃやかましい先輩はもはや先輩じゃないです。

 

「ガタガタうるせえ老害だなあ」ぐらいに思っておきましょう。

 

やれやれだぜ、まったく。

 

 

 ↓この言葉、超好きです。うっちー最高。かっこよすぎ。男ですね。

僕は自分が見たことしか信じない

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