人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

【これであなたも】簡単にリア充感を出せる方法を伝授【インスタグラマー】

まずは車をローンで購入しましょう。

 

 

リア充感を出すためにも海に行ったり、アウトドア的な写真を撮ることも今後増えると思うので、車はやはりSUVにしましょう。色は黒がいいですね。

 

Premium SUV Perfect Book 2017‐2018 (Motor Magazine Mook)

Premium SUV Perfect Book 2017‐2018 (Motor Magazine Mook)

 

 

 

そして黒のSUVをゲットしたら、それをバックにして、バーン!とイケてる写真をまずは撮りましょう。

 

 

車はローンで買いましょう。一括じゃなくてもいいんです。

 

むしろ一括で買えるレベルになってはいけません。

 

大事なのはリア充感を出すことですから、現実的にはリア充じゃなくても構わないのです。

 

SNS上でいかにリア充っぽく見せるか、それが大事なのです。

 

さて、イケてる感じのイカつい車をゲットしたら次は

 

 

ロレックスを買いましょう。

 

 

 

 

とりあえず頑張ってロレックスのエクスプローラーを買いましょう。

 

ボーナスを全部つぎ込んで、頑張って無理してでもロレックスはゲットしておきましょう。

 

ちなみにロレックスの中でもお求めやすいモデルがエクスプローラーです。

 

そんで

 

 

ロレックスの写真をバーン!とインスタに載せましょう。

 

 

これだけでもう、傍から見たらリア充感がマックスです。

 

実際にはどんな仕事をしているのか、なんの仕事をしているのか分からないのだけど「いい車持ってるし、いい時計しているし、なんだかすごそうな人だな~」と周りから思われることが大事なのです。これだけでもう大成功です。

 

さて、車もゲットし、ロレックスもゲットしたら次は

 

 

クロムハーツを5個ほど購入して下さい。

 

 

クロムハーツ1個ではダメです。

 

アクセの王様、クロムハーツを5個ぐらい持っていることによって、より本物に近いリア充感が保証されるのです。

 

 

・マイカーを持っている

 

・ロレックスをつけている

 

クロムハーツをたくさん持っている

 

 

この3つを抑えればもう、リア充感の土台は完璧です。

 

あとはもう、海に行って、本当は汚い濁った色の海をアプリで加工して綺麗で鮮やかなブルーにすればいいんです。

 

曇った空の色をアプリで加工して、さも海外リゾートチックばりに真っ青に加工して、インスタにアップすればOKです。

 

とりあえず盛っておけばいいんです。

 

バレることはありませんから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「凄い存在になりたい」

 

 

「有名になりたい」

 

 

「人から尊敬されたい」

 

 

 

なぜ、インスタがここまで大きな盛り上がりをみせているのか。

 

それは人間が誰もが持つ承認欲求をいともたやすく簡単に満たすことができるからだと思っています。

 

「いいね」が押されれば気分が良い。

 

フォロワーが増えれば気分が良い。

 

コメントが増えたりして、自分に興味を持ってもらえれば気分が良い。

 

そしてその「いいね」を増やすためにもっともっと頑張ろうとする。

 

 

たとえ身の丈に合っていない買い物や、行動をしてでも「いいね」を増やしたいんです。

 

 

私はそれを批判するつもりはありません。

 

人間には誰もが承認欲求というものがあります。

 

私自身も承認欲求が強いタイプの人間だと自覚しております。

 

ですので一時期、上記のように、車であったり、高級なアクセなどで自分を飾り

 

 

さも無敵になったかのような気分を味わっていた時期がありました。

 

 

ですがそれはあくまで

 

 

無敵になったかのような「気分」

 

 

に過ぎないんですよ。

 

手に入るのは「気分」だけ。

 

自分自身が本当に無敵になった訳ではありません。

 

どんなにお金をかけようが、自分自身に、世の中から見て代替不可能な価値がなければ、空っぽなんです。

 

 

 

海外に旅行に行ったときの話です。

 

 

 

私は友人と一緒に海外に行きました。

 

私の友人はファッションも髪型も全然気にしていないような冴えない感じでした。

 

逆に私はファッションも髪型もバッチリこだわって、イケイケに着飾っていました。

 

しかしその友人は見てくれこそパッとしない感じでしたが

 

 

英語がペラペラでした。

 

 

買い物やレストランに行くときも、街行く人に道を尋ねる際にも流暢な英語で会話をしていました。

 

それに比べて、私は英語がまったくできませんでした。

 

私はその友人がいないと、おそらく街を観光することもままならなかったと思います。

 

英語が必要なシーンではその友人に頼りっぱなしです。

 

私は買い物をするときも、入国審査の時ですら、英語が全く聞き取れず、しかも伝えたいこともろくに伝えられず、ただ苦笑いしているようなキモイ日本人でした。

 

私は髪型やファッションを着飾っているくせに、中身は、知識や教養もないペラッペラの空っぽな人間だったのです。

 

私は思いました。

 

 

「俺、ダサ…」と。

 

 

見てくれだけ、粋がって、着飾っても、中身は知性の欠片も何もないただのバカだったんです。

 

それが一番恥ずかしいことだと気づきました。

 

街行く外国人の方を見ても、ファッション的に着飾っている人はほぼいませんでした。

 

どんな美人やイケメンも普通にみんなシンプルな服装で、スニーカー姿でした。

 

様式美よりも機能美を追求しているようなそのスタイルにも衝撃を受けました。

 

それ以来、私は思いました。

 

 

全身ユニクロでも、バリバリ、モテるような男になろうと。

 

 

つまりは、見てくれなんてどうでもよくて、

 

 

中身に価値がある存在になろう、ということです。

 

 

知識、教養、品性、人間性、経験値であったり様々ですが、とにかく努力をするしかないと思いました。

 

インスタでも本当にオシャレでセンスの良い人っていうのは、インスタのために無理して作り込んで飾っているのではなく、

 

 

素の状態でオシャレなんです。

 

 

素の状態で普通にレベルが高いんです。

 

 

近道はありませんから、日々努力をするしかありません。

 

車やロレックスは誰でも買えます。

 

そういうのはあくまでサブでオマケなんです。

 

 

一人の人間として、圧倒的な存在感を誇る。

 

 

世の中から見ても代替不可能な存在となる。

 

 

これが大事だと思うのです。

 

内面、中身はかなり大事です。

 

簡単に手に入るものは、さほど、本当の意味では承認欲求を満たしてはくれません。

 

頑張って努力したその先に、本当の意味で周りから尊敬され、社会から認められるのではないでしょうか。

 

 

なので私は、仕事に人生を捧げると決めました。

 

 

例え10年、15年かかろうとも、自分にしか生み出せないサービスを世の中に作り出すと決めています。

 

人間、誰もが素晴らしいアイデアを持っています。

 

大事なのは、それを実際に形にすることです。

 

これが簡単なように見えて、生半可な気持ちではできません。

 

Twitter、メルカリ、インスタもそうですが、誰でも思いつきそうなシンプルなサービスです。

 

でも実際にいち早く形にして、世の中に生み落とした、そういう人たちが勝つ世の中なんです。

 

才能が無ければその分努力すればいい

才能が無ければその分努力すればいい