人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

触らぬヤンキーに祟りなし。

僕はいわゆる「ヤンキー」とか「輩」みたいな類のタイプが苦手です。

 

勿論、見た目はゴリゴリにイカついのに、中身は優しくて気さくで面白い人間もたくさん出会ってきましたし、人は見た目では判断できないことも知っています。

 

ただ僕が本当に苦手なのは

 

 

周りの人間をバカにしたり、見下したりしているヤンキー

 

 

こういうタイプですね。

 

こういうタイプのヤンキーは基本的に「自分は特別だ、自分はすごい、自分は強い」と思っているので、周りの人間に横暴な態度を取ったりします。

 

でもそう思っていること自体が弱さの証明でもあるんですよね。

 

慢心、愛の欠落、優しさの欠如、相手を許すことができない、自己中心的。

 

 

そして最近多いのが煽り運転問題。

 

 

こういうことをする人って基本「クラクションを鳴らされたから」「注意をされたから」といった理由で、逆ギレして、「なめんじゃねえよ」と煽り運転をしたり、相手を脅したりするんですよね。

 

とんでもなくカッコ悪いです。

 

 

 

話は少し変わるんですが、僕の高校時代のヤンキー君の話です。

 

僕が通っていた高校に、めちゃくちゃ調子に乗っていて、粋がっていて、弱い人間を見下したり、バカにしたり、同級生に軽い暴力をふるったりするようなヤンキー君がいました。

 

そのヤンキー君のことが僕はとても苦手でした。

 

実際に僕にも結構絡んできて、本当にしんどかったです。

 

その頃は僕も気弱な少年でしたから(笑)

 

そんなある日、体育祭、いわゆる運動会でのことです。

 

男子100メートル走で、そのヤンキー君と僕は競争することになったんです。

 

彼はラグビー部で身長も高くて、いかにも足が速そうでした。

 

僕はサッカー部でしたけど、身長も低いし、ずば抜けて足が速い方ではありませんでした。

 

しかし、いざ100メートル走を走って見ると

 

 

ヤンキー君の足が遅すぎて、僕が圧勝しました。

 

 

その時の僕は本当にあっけにとられました。

 

「は?」って感じでした。

 

勿論、ヤンキー君は手を抜いて走った訳ではありません。

 

本気で足が遅かったんです。

 

普段、あれだけ粋がっているくせに、なんだか身体能力が低い部分を垣間見てしまい、僕はその瞬間に思いました。

 

 

「ああ、ヤンキーっていうのは実は大したことがないんだな」と。

 

 

むしろ自分の弱さを隠すために粋がっているんだな、と。

 

そう思い始めてから、そういう「ヤンキー」とか「輩」みたいなタイプに物怖じすることがなくなりました。

 

しかし彼らの本当に怖いところは、下手したら本当に理不尽に暴力などを振るってくるところです。

 

逆ギレしたりするところです。

 

そうなったらもう、いくらこっちが正当であろうとも、関係なしにぶっ飛ばされたりされる可能性もありますからね。

 

そんな訳で、

 

 

触らぬヤンキーに祟りなし

 

 

です。

 

それでも勝手に突っかかってきたりするのがヤンキーのクソ面倒臭い部分なんですけどね。

 

 

↓こういうグッズ、かなりイイですよね。実際、ヤンキーはこういうのに弱いです(笑)