人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

ワーカホリックもほどほどに。

ワーカホリックというのは仕事中毒のことで常に何かしら仕事をしていないと落ち着かないようなド変態といっても過言ではない。

 

私も仕事は大好きだ。

 

というか常に強迫観念みたいなものを感じていて「このままのペースで仕事をしていて夢は実現されるのか?」「もっともっと血の滲むような努力が必要なんじゃないか?」と自分に言い聞かせているようなときもある。

 

 

ワーカホリックは必要以上に仕事を作りたがる。

 

 

無理矢理に仕事を生み出す天才と言っても過言ではない(笑)

 

私は暇な時間が耐えられない。

 

暇な時間ができると、自分が衰退していくような…人生の時間を無駄にしているような…そんな気がしてならないのだ。

 

常にハングリーな状態に身を置いていないと満足できない。

 

しかしどうにも、そういったメンタリティに多少の違和感を感じていたのもまた事実だった。

 

そして、つい最近、ある人からアドバイスを頂いたのだ。

 

経営歴10年以上を越えている先輩の言葉である。

 

 

 

「忙しくしている社長っていうのは自己満足であって、社長個人にとっては良いかもしれないけど、会社としてはあまり良くないね。社長は余裕を持った方がいい。なんでも自分でやろうとするんじゃなくて、むしろ下の人間に仕事を全部任せるぐらいじゃないとダメだよ。社長が忙しくしている会社よりも、社長が暇を持て余しているぐらいの会社の方が伸びしろがある」

 

 

 

この言葉を聞き、私の中でパラダイムシフトが起きた。

 

経営、創業者のやり方、社風、働き方、そういうのは本当に人それぞれだと思うから、一概に忙しい社長がダメで暇な社長が良いって訳ではないと思うが、人には人のタイプってものがある。

 

ここ数年で私の中でずっとモヤモヤしていた部分が解明できた気がする。

 

私はどっちかというと

 

 

バリバリ働きまくるよりも、心に余裕とゆとりをもって伸び伸び仕事をした方が良いタイプかもしれない

 

 

そしてその先輩はこんなことも言っていた。

 

 

「社長とかトップの人間が現場にいると、下の人間が委縮しちゃって伸び伸び仕事できないんだよ。むしろ社長なんてほぼオフィスにいない方がいいぐらいだよ。だから僕はほとんど会社には行かないんだ。そもそも行ってもやることないからね~」

 

 

(笑)

 

話が面白すぎて昇天した。

 

なるほどな~と勉強になった。

 

数字の管理すらも下の人間に任せて、社長は重大な意思決定であったり、革新的な面白いアイデアを生み出せばよい。

 

勿論、現場を見るのも大事なことは大事なのだろうが。

 

まあ人それぞれのタイプがあるということだ。

 

 

暇な時間も楽しむ、受け入れる。

 

「暇な時間=悪」ではない

 

 

こういう考え方が今までの私にはなかったので、少し取り入れてみようかと思う。

 

う~ん、やっぱりやり方ってのは人それぞれだ。

 

 

人生ってのはもっと自由で、もっとラフでもいいのかもしれない。

 

 

固定概念に囚われないようにしよう。

 

 

成功者の自分の時間研究

成功者の自分の時間研究

 

 

 

社長は少しバカがいい。~乱世を生き抜くリーダーの鉄則

社長は少しバカがいい。~乱世を生き抜くリーダーの鉄則