人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

「脳内色恋オンリー」の無能ポンコツ。

僕の友人に美容師がいるんですけど、万年アシスタントです。

 

まあ友人っていうか高校時代の同級生なだけで特別仲良くもなんともないんですけど、結構前に「カットモデルやってくれない?タダでいいから!」と言われ、髪を切って貰ったんです。

 

そんでまあ

 

 

下手すぎて絶句ですよね(笑)

 

 

素人目に見ても解る下手くそさ。

 

触ってみるとなんかこう段差っていうか…不揃いで髪のボリュームがデコボコしているんですよ(笑)

 

「ナニコレ!!」って思いました。

 

素人が切ったみたいじゃんか…って。

 

いくらタダでもこんなにクソな髪型にされるならもう絶対に頼まない、と当時は思ったものです。

 

その友人は美容師歴も結構長いんですけど、そりゃ長くやっていれば誰でもスタイリストになれるってもんじゃないですよね。

 

下手なら一生スタイリストにはなれないだろうし、逆に上手ければ割と早めにスタイリストになれるんじゃないでしょうか。

 

てか髪型って人の気分を左右するものだし、そんなに気軽にやっていいものじゃないと思うんです。

 

 

「失敗しちゃった、てへっ♪」じゃ済まないんですよ。

 

 

まあ、そういう自覚がないからあんなにずっと下手くそなままなんだろうけど…

 

そんでその友人の美容師のアシスタントは女の子なんですが、彼女とプライベートで会って話をしたりすると

 

 

恋愛のことしか考えてないんですよね。

 

 

彼氏がどうたら…彼氏と上手くいっていない…彼氏と別れた…新しい彼氏が欲しい…新しい彼氏ができた…結婚したい…etc

 

なんか会うたびにそんな話ばっかりしているんですけども

 

 

お前、絶対にスタイリストになる気ねーだろ…

 

 

そう思いました。

 

口では「スタイリストになりたい」って言っているんですけどね。そんなの誰だって口にしますわな。

 

よっぽど言おうと思いました。

 

「お前は下手だから今のままじゃ絶対に無理。俺が店長の立場でもお前にカットなんか絶対に任せられない。もっと練習しろよ」と。

 

でもそこまで仲良くもないし、僕も別に彼女の人生のことなんざ知ったこっちゃないので何も言いませんでしたが。

 

別にいいとは思うんですよ。

 

恋愛が人生の優先順位の1番であっても。

 

それは個人の自由です。

 

でもどの仕事でもそうだけど

 

 

美容師の世界ってそんなに甘くないですよね?

 

 

特にスタイリストになりたいんだったら、もっと仕事一本で毎日カットのことばかり考えて練習しまくるぐらいじゃないと厳しいんじゃないでしょうか?

 

スタイリストにもなっていない、カットも全然下手な段階で、何もかもが中途半端で、やれ恋愛がどうたらなんて…そんな余裕あるんですかね?

 

そんなクソみたいな生半可な気持ちで他人の髪に触るんじゃねえよって思いました。

 

結果も実績もロクに出していない人間に限ってなんかちょっと頑張ればそれなりのポジションにいけるだろう、なんて安易に思っているんです。

 

さっさと美容師やめて結婚すれば?って感じですよね。

 

だってそんな風に「脳内色恋オンリー」で常に恋愛のこととか、遊びのこととか、そういうことばっか考えて、中途半端に毎日過ごしているんだったら

 

 

「何が何でもスタイリストになる!」と腹に決めてがむしゃらに自分の時間を削って頑張って努力しているライバルには勝てないですよね?

 

 

何かを手にしたい!と大口をたたいている人に限ってその代償として何を差し出すか決められていない人が多いです。

 

 

二兎を追う者は一兎をも得ず。

 

 

まずは一回、仕事一本で突き抜けてみる。

 

そんで仕事で突き抜けてから恋愛を楽しむ。

 

そういう感じでもいいとは思うんですけどね。

 

というか仕事が中途半端な段階で恋愛なんて心から楽しめますかね?

 

僕だったら絶対に仕事のコトばっか考えてしまうな。

 

例えば…

 

解けない数学の問題をそのまま放置して、ずっとモヤモヤしたまま、デートとかできますか?楽しめますか?って話です。

 

数学の方程式をマスターして、問題をクリアして、スッキリサッパリしてからデートとかした方が絶対に楽しめますよね。

 

 

 

「脳内色恋オンリー」の無能ポンコツはそれなりの結果しか手にできないと思います。

 

 

万年アシスタントで、後から入ってきた後輩に追い抜かれて、結局「私に美容師は向いてない」とかいって辞めるんじゃないでしょうか。

 

その程度で諦められる夢なら所詮、その程度の夢だったということです。

 

努力をすることが偉いのではありません。

 

努力をする、頑張るっていうのは最早当たり前のことなんです。

 

大事なのはその先、しっかりと結果を掴むこと。認められることです。

 

 

以上、ぼやきでした~。

 

 

美容室の「1人当たり売上高を20万円・リピート率を30%」上げる方法

美容室の「1人当たり売上高を20万円・リピート率を30%」上げる方法