人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

まずは「プライド」を捨ててみる。

もし自分の人生や仕事が上手くいっていないことの原因が

 

 

「つまらないプライドを持っていること」

 

 

だとしたら、あなたはどうしますか?

 

 

 

自覚はないかもしれませんが、人間というのは少なからず誰しもが「プライド」を持っているものです。

 

そのプライドがプラスの方向へ導いてくれることもありますが、多くの場合は邪魔になります。

 

というかまだ自分自身が何者でもない、何もこの世の中のことを知らない、経験値がまったくない、実績もない、そういった未熟な状態なのにも関わらずプライドだけは富士山のように高いとおそらく

 

 

一生成功できません。

 

 

あいつは仕事ができないくせにふんぞり返ってる、と思われます。

 

そしてそのまま年を食っていき、たかだか車の運転中に後ろから追い抜かれたからといって、それだけで逆上し、相手に暴力をふるうような年寄りになりかねません。そういった事件、ありましたよね…。

 

クソみたいなプライドを持ったまま、何者にもなれず、若い頃に思い描いていた自分の人生の理想と現実とのギャップにイライラしたまま年を重ねていくとそんな風になります。そういうオッサンは本当に多いと思いますよ。

 

 

自分は凄い

 

自分は偉い

 

自分は特別だ

 

 

 そんなことは絶対に思わない方がいいです。 

 

しかし多くの人は成功すらしていないのに、プライドが高いがゆえに、結果や実績を出せていません。そして結果や実績を出せていないことを、それすら認めようとしないぐらいプライドが高いのです。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

簡単です。

 

 

つまらないプライドは捨てて成功している人の行動、思考パターンを真似しましょう。

 

 

完コピでOKです。

 

早い話がパクればいいのです。

 

仕事先で一番仕事ができる人のやり方を真似ればいいんです。

 

すでに成果を出している成功者のやり方を真似すればいいんです。

 

見よう見まねで完コピです。

 

結果を出すにはそれが一番手っ取り早いです。

 

しかし仕事ができない人に限って

 

 

我流でやろうとします。

 

 

0から1を作りだそうとします。

 

 

変なところにこだわりがあって、結果、いつまで経っても実績を出せません。

 

どんな天才でもみんな誰かの真似をしているんです。

 

ビルゲイツのウィンドウズだって、アップルのマッキントッシュをコピーしたものです。

 

そのアップルのマッキントッシュジョブズが、ゼロックス社の技術からヒントを得て作ったものです。

 

日本で言えば、現パナソニック松下電器リバースエンジニアリングをしまくっていたので当時は「マネした電器」とバカにされていたぐらいです。

 

マネすることは悪いことではありません。

 

勿論、完成された商品・サービスをそのまま完コピすればそれは盗作であり、違法ですが

 

 

思考法、行動パターンなどを真似することは賢い人のやり方です。

 

 

 

実際、僕のこのブログに書いてあることも大体は他人の話の受け売りです。

 

先輩から聞いた話であったり、本から得た知識であったりです。

 

しかし経験をしていないのにそっくりそのまま書くのはさすがにナンセンスなので、他人の話を聞き、それを真似してみて、実際に自分の人生の経験値として蓄えてから書くようにしています。

 

そして真似をしているといつか気づくことができます。

 

「ああ…あの人が言っていたのはつまりこういうことだったのか…」と。

 

ポーンと数学の問題が解けるような、解き方が理解できるような、そんな感覚ですね。

 

レベル1の人間がオリジナルにこだわろうとしても、大したものはできません。

 

まずはコピーから始めて、経験値を上げて、レベル50ぐらいにまでなって下さい。

 

オリジナルを作ろうとするのはそれからでもいいのです。

 

 そのためにはまず

 

 

 

つまらないプライドは捨て去りましょう。

 

 

上手くいっている、成功している人ほど、実は当たり前のことしかやっていません。

 

「当たり前のことを当たり前にやる」これが実は一番難しいのかもしれませんね。

 

 

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