人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

「賛否両論」「炎上」「批判」は避けて通れない時代。

「賛否両論」「炎上」「批判」は避けて通れない時代。

 

 

何かあればすぐに物議が醸し出される時代です。

 

それだけ誰もが自由に、自分の意見を発信できるというネット社会になったということです。

 

そしてそれはガラス張りになっているから多くの人の目に触れるということもまた事実です。

 

誰かがネットに書いたコラムが炎上したり、テレビでの発言が批判されたり、ツイートが不適切で賛否両論があったりなどなど。

 

だけどね、批判されるのを怖がってたら

 

 

自分の生き方なんて貫き通せないんですよ。

 

 

批判されるのなんてもはや当たり前でむしろ「嫌われにいく!」ぐらいじゃないと突き抜けることはできません。

 

批判を恐れて、突き抜けることができないとどうなるか…

 

 

個性のないつまらない存在になって終わりです。

 

 

代わりの効かない存在になるべき時代に、周りと違うことを恐れて右習いなんてしてたら、その他大勢にまみれて終わるんです。

 

それでも別に構わないという人はそれでいいのですが、リングの上に立って戦いたい人はリスクを負わなきゃダメです。

 

 

「賛否両論」「炎上」「批判」は普通です。

 

 

批判されてもいいから自分の生き方を貫いた方が絶対にいいです。

 

むしろ誰からも批判されない方がおかしいです。

 

B´zやミスチルだってアンチがいるんです。

 

多分、ビートルズにだってアンチはいたことでしょう。

 

一定数の支持者が増えれば、一定数のアンチも増える。

 

それは普通。

 

でもそもそも、その一定数の支持者を増やしたいんだったら、誰にどう思われようとも

 

 

「俺はこう思うんだ!!」

 

 

という強い軸がなければ支持者は掴めません。

 

宗教の教祖とか、人気のある政治家とか、どこかの会社の支持のあるリーダーとかって

 

 

正しいか、間違ってるかはさほど求められていない

 

 

いや、もちろん、正しい方向に皆を導いていかなければいけないのですが、未来の先読みなんてできないし、それはやってみなければ分からないことですから、大事なのは

 

 

誰も分からない暗闇の中の道を、自ら手を挙げ、自分が先頭に立って走ってくれる人

 

 

そういう人にみんなついていきたいのです。

 

みんなリスクを負いたくないからこそ、そうやって自らリスクを負ってくれる人についていくんです。

 

その姿が謎にもう、やたら自信満々で余裕に満ちていたりすると

 

 

「カリスマ」と崇められ始めます。

 

 

じゃあそういう自信っていうのはどこで身に着けていくのか。

 

 

「失敗を繰り返しながらも自分で決めて、自分で選んで行動していく」

 

 

その繰り返しで経験値をあげていくしかありません。

 

楽な道や、小手先のテクニック、魔法なんかはありません。

 

ただひたすらに、己との格闘です。

 

周りのみんなが酒呑んでキャバクラ行って遊んでいる時に、自分はリスクを負って、なにか得たいの知れない、前例のない挑戦に挑んだ方が絶対的に経験値が上がる訳ですよ。

 

という訳で

 

「賛否両論」「炎上」「批判」は避けて通れない時代です。

 

だったらもう何も怖いものはありませんよね?

 

 

 

嫌われてもいいから自分の生き方を貫いて、頭一つ飛びぬけましょう!!!

 

 

 

~追伸~

とかいう僕のこのブログも、匿名だし、コメントすら受け付けてないんですけどね(笑)

 

まあ、このブログはそれでよしとして下さい。

 

今更実名名乗ったり、コメント受けつけても誰も得しないと思うんでね。