人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

上手いけどセンスのないギタリスト。

僕はロックが好きなのでわりかしバンドを聴きます。

 

バンドっていうのは結成してからずっと同じメンバーでやっている場合もあれば、メンバーが脱退して新メンバーが入ったり~なんていうことを繰り返しているバンドもあります。

 

面白いのはメンバーが変わると楽曲も変わってくるというところです。まあ、当たり前なのですが。

 

旧メンバーで演奏する曲と、新メンバーで演奏する曲。全く同じ楽曲でも若干のアレンジが加わっていたりすることがほとんどです。

 

そこで思うのが

 

 

上手いけどセンスのないギタリストもいる

 

 

ということです。

 

ギターだけに限らないとは思うんですけど、ギターが一番分かりやすい例として。

 

まずテクニックは抜群なんだけど、なんかこう味のない、胸に響いてこないギターを弾くギタリストっているよな~と思います。

 

その逆もあって、なんかノイズだらけで特別難しいテクニックを多用している訳でもないのにめちゃくちゃかっこいいギターを弾く人もいます。リフとかソロ作りのセンスがいい。

 

僕は断然、後者のタイプのギタリストが好きです。

 

超絶速弾きテクニックで機械的で正確。音作りもモダンで重厚感がある。圧倒的に上手いっていうのは伝わってくるんだけど、なんかフレーズとしてカッコよくなかったりするとなんかこう「おおっ!!」と熱くならないんですよね。

 

聴く側がどう感じるかが大事な訳であって、どういう機材を使ってるとか、どういうテクニックを使ってるとか、どういう奏法だとか、そういうのは割とどうでもいいんです。

 

ライブとかなら「魅せる」ことも大事ですから派手な機材や超絶テクニックも大事だとは思いますが。

 

でもまあどうであれ、それは好みの問題ですから、一概にどうこうはいえません。「超絶上手い方が好き!」っていう人もいますからね。

 

ちなみに清春率いるサッズというバンドのギターの話なんですけどね(笑)

 

旧メンバーのギターの方が味があって、リフ作りとかすごい良かったです。かっこいいリフを作ることに長けていたような。

 

そして新メンバーのギターはめちゃめちゃ上手いんだけど、なんかこう…胸に響かないというか。

 

ボーカルの清春は相変わらずバリバリかっこいいですが。

 

 

 ↓コレが旧メンバーのアルバム。このアルバムはマジでヤバいほどかっこいい。これが当時オリコン入りしてたとか、良い意味でゾッとします(笑)

THE ROSE GOD GAVE ME

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 ↓こちらは新メンバーのアルバム。ギター上手いけど耳に残るリフもないし、ヘビーなのに綺麗に作られすぎている感がする…僕はあまり好きじゃない。

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