人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

良質なストレスに身も心も捧げよ!!

心臓を捧げよ!!」とは人気漫画「進撃の巨人」のセリフですが、僕が本日伝えたいのは

 

 

 

良質なストレスに身も心も捧げよ!!

 

 

 

ということです。

 

 

「え?良質なストレス?何言ってんの?ストレスはストレスでしょ。それなら良質な睡眠に身も心も捧げたいっすわ~」

 

 

という声が聞こえてきそうですが、全然違います。

 

 

ストレスはストレスでも良質なものと、悪質なものがあるんです。

 

ああだこうだ書いていても時間の無駄なのでサクッとまとめてみましょう。

 

 

 

悪質なストレスの例

 

・満員電車での通勤

朝から加齢臭のオッサンに囲まれて息苦しい。イライラする。

 

・生産性を感じられない会社の謎の朝礼時間

朝礼なんざ無意味だ。現場の仕事に早く手を付けたい。クソ上層部の暇つぶしだろ朝礼なんか。

 

・上司のただの好き嫌いだけで理不尽に怒られたり、嫌がらせを受けたりする面倒な人間関係

こんな上司の下で働きたくない。というかこんな組織のしがらみから逃げだしたい。

 

 

 

 

良質なストレスの例

 

・売り上げが中々上がらなくて悔しい。

もっともっと成果を出したい。自分ならもっともっとできるはずだ。

 

・新しい商品やサービスの開発に手間がかかる。

ぶっちゃけ面倒だ。でも必ず形にしたい。

 

・あれもしないと、これもしないと。

多忙だ。忙しすぎる。でもそれは充実してる証拠だ。必ず全部こなすぞ。

 

 

 

 

 

ざっと挙げるとこんなところでしょうか。

 

 

まあ要するに

 

 

他人や外部から受ける強制的なストレスっていうものには悪質なものが多いのです。

 

勿論、それを避ける手段はあります。満員電車が苦なら交通手段を変える、時間帯をずらすなど。会社や組織のしがらみが面倒なら、自営業に転向するなどですね。

 

 

そして

 

 

自ら望んで自発的に受けるストレスというのは良質なものだと思います。

 

 

自分が興味があってやっていることで感じるストレス、向上心からくるストレスなどはとても良質です。

 

 

むしろそういったストレスがなければ人間は成長できません。

 

 

そういったストレスは子供の頃から感じていたはずです。

 

 

もっと野球が上手くなりたい。どうすればバッティングが上手くなるんだろ?もっと練習しないと…

 

 

絶対にあの学校に入りたい。あの学校に入って学びたいことがたくさんある。だから入試勉強を頑張ろう。どこをどう勉強すればもっと成績が上がるかな。自分の苦手な科目はどこかな…克服しなきゃ。

 

 

などといった欲求からくる、良質なストレス。

 

 

自分の足りない部分に向き合って、それを改善していこうとする部分からくるストレス。

 

 

こういったストレスというものはいつだってウェルカムな訳です。

 

 

こういった良質なストレスなくして人間、成長はできません。

 

 

であるならば、良質なストレスは

 

 

自分を成長させてくれる肥やしなので、ありがたく感じましょう。

 

 

そしてそれを乗り越えて、気づいたときには、ほんの少しだけ成長している自分がいるはずです。

 

 

それは自分の目には見えないかもしれないし、自分ではあまり気づけない部分ではあるかもしれませんがそれでいいんです。

 

 

自己評価なんてクソ喰らえで、評価というものは他人から、周りからされるものです。

 

 

という訳で良質なストレスには日々感謝し、己の人生を全うしましょう。

 

 

それぞれひとつの命。ひとつの人生。

 

 

ストレスもまた極楽浄土へ続く修行の道。

 

 

ただそのストレスが悪質なものであれば、地獄へと続く修羅の道へと変わるでしょう。

 

 

 

良質なストレス喜んで!

 

良質なストレスに乾杯!!

 

 

良質なストレスに身も心も捧げましょう!!!