人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

本当に強い人はそもそもヤンキーになりません。

毎年恒例過ぎてもはやインパクトの弱さすら感じ始めてきたのだけど、また今年も成人式で若者がやらかしたみたいです。

 

 

なんでも改造車で会場にやってきて、そのまま逮捕されたとか。

 

 

でもおそらく、っていうかほぼ99%だけどこういう輩は

 

 

 

「逮捕された俺、すげぇだろ?かっけーだろ?普通できねーよな!がっはっは!!」

 

 

 

と思ってそうですよね…ある意味、凄いです。うん、普通できねーよ。

 

 

「いいや!そんなこと思う訳ないだろう!彼らだって人間だ!逮捕されたらしっかり反省するに決まっておる!!」と思う人もいるでしょうが、反省する精神を持ち合わせたヤンキーというのはごくわずかで、多くは反省はしません。ヤンキーの心理は「反省=負け、かっこ悪い」と思っているような部分があるからです。というのも僕もその昔、ヤンキーになりかけたことがあるのでその心理が少なからず分かります(笑)

 

 

まずヤンキーは基本的に精神レベルがめちゃくちゃ弱いんです。

 

 

どれぐらい弱いかっていったらそりゃもうドラクエでいうスライムかドラキーみたいなもので、ハッキリいうなれば最初の街から抜け出せない雑魚なんです。

 

 

ゾーマエスタークはもう、この世界を歴史から変えていってしまっているようなジョブズザッカーバーグといっても過言ではないでしょう。メッシやウサインボルトも限りなく魔王系です(笑)

 

 

そう

 

 

ヤンキーは弱いのです。

 

 

見てくれは粋がって近寄りがたい感じに仕上げていますが、内面は雑魚です。

 

 

そもそも「粋がる」って「がる」ってついちゃってますからね。「粋」ではないんですよ。偽物、ハッタリ、虚勢です。

 

 

その証拠に、まず

 

 

 

孤独に耐えられません。

 

 

 

一人では調子に乗ることができず、まず仲間とつるみます。

 

 

いつも授業を妨害するヤンキー達も、仲間が風邪で学校を休んで、独りぼっちになると、授業を妨害してこないあの感じです(笑)机に突っ伏して「いや、俺今日眠いから寝てるだけだから。別にいつも通り授業妨害しようと思えばできっから」的な感じになる訳です。

 

 

その心理の裏には

 

 

「ナメられたくない」

 

「俺は強い。弱くない」

 

すなわち

 

「俺は強くなりたい。凄くなりたい。認められたい。誰よりも特別になりたい」

 

 

という承認欲求の塊みたいなものがあるんです。

 

 

つまり

 

 

人と違うことをして、ルールを破って、目立って特別になろうとする。

 

 

楽して、簡単に、人と違う存在になりたいから

 

 

「よっしゃ!ヤンキーになろう!!」

 

 

となる訳です。

 

 

でもね…

 

 

 

楽して、簡単に、努力もせずに、人と違う特別な存在になんてなれないんですよ。そんなのは無理です。

 

 

 

楽じゃない、簡単じゃない、誰よりも努力をしてきたからこそ特別になれる訳で。

 

 

凄い人達っていうのは別に魔法やテクニックを使っているのではありません。

  

 

そしてヤンキーは結構、正攻法で頑張っている子達をバカにしたりします。勉強や部活を頑張っている子達をバカにするんですね。「お前らは気合が足らんのじゃ」的な感じでね。劣等感の塊ですから。

 

 

まあ、話は逸れてしまいましたが

 

 

本当に強い人はそもそも

 

 

 

ヤンキーにはなりません。

 

 

 

確固たる夢や信念があり、魂がある人っていうのは、そんなくだらないことやっている暇がないんです。

 

 

逮捕されるなんて、もってのほかだと分かっています。

 

 

そしてそういう強い人っていうのは

 

 

 

めっさ孤独に強いです。

 

 

 

一人で海外でもなんでもどこでも行けるし、周りから嫌われようと、反対されようと、自分の道を突き進むし、一人でコツコツと地道に努力します。

 

 

ヤンキーが仲間同士でつるんで調子こいてタバコ吸って酒浴びている間にも、そういう人達は努力しています。

 

 

先憂後楽の精神で、その差を突き詰めていくと

 

 

 

本当に強い人っていうのは自分以外の人間をもハッピーにさせる力を身に着けていきます。

 

 

 

自分以外の何百、何千、何万人もの人間にワクワクを与えられる人間になることでしょう。

 

 

じゃあ一方でヤンキーは生きてる価値のないクズなのか?というとそうではありません。

 

 

ヤンキーだって人間です。気づけば変われます。

 

 

 

人間、失敗をしないと気づけないものです。

 

 

ヤンキーでい続けることは「失敗」だと、頭のいい人なら途中で気づきます。(たまに気づかずに30,40歳にもなってヤンキーっぽい風貌の痛いオッサンとかいますが)

 

 

その証拠に、どデカい結果を得ている成功者や、イケイケのバリバリで会社回してる経営者の中でも昔はヤンキーだったという人は結構います。ヤンキーというか「やんちゃしてた」ぐらいの感じでしょうか。

 

 

つまり、それも大事な経験の一つになるんです。

 

 

だから逮捕されたヤンキー君には気づいて欲しいなあ。

 

 

 

「ああ、やべえ。俺はダサい。俺は小さい。こんなんじゃダメだ。俺はもっと多くの人間を幸せにできるような、そんなデカい人間になりてえよぉ…」と。

 

 

 

そして、その失敗を糧に、本当の意味でデカい男になって貰いたいですね。

 

 

↓話は変わりますが「ごくせん」に出てた頃の亀梨君は神々しいほどイケメンですよね。今もイケメンですが。

 

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