人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

「神頼み」とか「ロマンチシズム」に流れるな。

夢を現実のカタチにしていくにはまず基本的に

 

 

頭を使わなければならない。

 

 

これが直感的、本能的に自然とできる人もいるだろうが、多くは意識レベルから変えていかないといけない。「どうすればいいんだ?」と自問し、「こうすればいいんじゃないか」と自答するのだ。

 

 

つくづくアスリートのインタビューなどを読んでいると「みんな頭良いな~」と思う。ここで言う「頭が良い」というのは国語や数学の勉強ができるというのとはまた違う。

 

 

夢を叶えるために、夢を現実化させるために

 

 

・自分が何をすべきか分かっている。

 

 

・逆に、やらなくていいことも分かっている。

 

 

・無駄がなく、全てが効率的に、その夢の現実化へと繋がっている。時間の使い方が上手い。

 

 

例えば、サッカーの本田圭佑は自分が世界のトップリーグで活躍するという夢を幼少の頃から抱いていたが「じゃあ逆算して、そうなるためには何をしていくべきだろう」と考えて行動していたらしい。

 

 

これは当たり前のことだと思うかもしれないが、実はその当たり前が一番難しかったりする。

 

 

人間というのはその環境であったり、主観であったり、感情であったりで、色々と人生を惑わされる生き物だからだ。

 

 

だからまずは

 

 

「自分を貫く」「自分を信じる」

 

 

これはもう初歩中の初歩スキルなのである。成功者がブレブレで、他人に流されやすいなんていう話はまず聞いたことがない。親に反対されようが、彼女に反対されようが、周りから友達が離れていこうが、自分が進みたい道へ進むのだ。その心の強さは絶対に必要。孤独?寂しい?んなもん耐えろ、男なら。その先に数えきれないぐらい多くの笑顔が待っているんです。

 

 

そして夢に中々近づけない、一番厄介な部分は

 

 

正しい努力を行わず、間違った努力に全身全霊を注ぎ込む

 

 

こういった部分だ。これは本当に怖い。途中でそれに気づいて軌道修正できるなら全然いいけど、気づかずにずっとそれを続けている人も世の中にはいる。そしていつか諦めるという結末になる。

 

 

私の知っているバンドマンで面白い人間がいる。

 

 

彼は全然売れてないのだが、プライドだけは富士山よりも高いタイプの人間だ。そしてバンドマンって結構、熱い人間が多い。「音楽で世界を変えたい」「俺達の音楽は本物だ」「必ず誰かを励ますことができるんだ」

 

 

熱いといえば聞こえはいいけど、自己陶酔型の勘違いタイプともいえる。そしてそのバンドマンなのだがなぜか、アスリートのようなグルテンフリーの食事制限と、毎日のランニングをストイックに頑張っている。あと暇さえあればポエムみたいなツイートをよくする。もう一度言うが彼は全然売れてない。

 

 

肝心の売れるための具体的な戦略と活動は?

 

 

どこか「こんなに頑張っているんだからいつか神様が認めてくれるだろう…」とか「努力が報われない訳がない。売れてるアイドルみたいなやつより、俺の方がストイックに頑張っているんだから絶対に売れるはずだ…」と神頼みやロマンチシズムに流れているような感じすら受ける。(多分売れてるアイドルの方がよっぽど”正しい努力”で頑張ってる)

 

 

同情なんか売るな。

 

 

向こうから「欲しい!!」と思わせてみろ。

 

 

正しい努力をしなければ報われることはない。

 

 

 

中々成果が出ない場合は、意識が全然違う部分に向かっていることに冷静になって考えて、気づくべきなのだ。

 

 

 

成功者は夢想家でありながら、いつだって現実的だ。

 

 

ありえない夢を、現実のカタチにしてしまうのだから。

 

 

無謀にも近い馬鹿さと、冷静かつフラットな頭の良さを兼ね備えているのが成功者なのだ。

 

 

私は音楽が大好きだ。アイドルからバンド、ヒップホップまで何でも聴く。だからこそこの世で最も嫌いな人種は「売れてないくせにかっこつけてるバンドマン」かもしれない(笑)

 

 

しかも彼らが「誰かのために~」なんて言いながら大抵はただ自分が成功して遊びたいだけ、有名になってモテたいだけっていうのが垣間見えるとゲロ吐きそうになる(笑)

 

 

入り口は「金」とか「モテ」でもいいんだけど、その先は?

 

 

その先はそれだけじゃやっていけないんです。

 

 

それだけじゃ人はついてきてくれないんです。

 

 

「神頼み」や「ロマンチシズム」だけじゃ社員は守れない。愛する人は守れない。

 

 

 

いつだって本質を見極めて、正しい努力で頑張らないといけませんよね。

 

 

 

そういう判断が迫られる、そういう瞬間の繰り返し。だからビジネスは厳しいけど、刺激的で楽しいんです。

 

 

っていう本日のぼやきでした。