人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

ネット上においても人間性というのは表れる。

メルカリを見ていて思った。

 

 

金儲けをやろうとしている人っていうのはなんかミエミエでバレバレ。

 

 

転売屋は勿論そうだけど、普通の人でも明らかに相場より高めで売ろうとしていたり、巧い商品説明の書き回しで偽物を売ろうとしていたり、そういうのって

 

 

なぜか分かる。伝わる。

 

 

不思議なものだ。

 

 

画像がなんか業者臭かったり、文章がどこか足りず、大事なことが伏せられていたり、全然関係ない商品に全然関係ないブランドのタグが付いていたりなど。

 

 

そしてそういう人って儲かっているのかな?って見てみると

 

 

逆に儲かっていない気がする。全然売れてない。

 

 

そりゃそうだ。これだけネットが普及した現代では消費者もネットに慣れてきているので、だんだんと選眼力が鍛えられてきている。もはや消費者はバカではない。

 

 

現代のネット社会においては嘘をつくメリットがどこにもない。

 

 

そう思うのは私だけだろうか。

 

 

だってお金がない学生とかでも「偽物」よりも「本物」が欲しい訳だ。

 

 

たとえ、少々値が貼ろうとも本物が欲しい。

 

 

なぜなら偽物はすぐに偽物だとバレるからだ。

 

 

偽物では承認欲求は満たされない。

 

 

多少高くても本物が欲しいし、本物は承認欲求を満たしてくれる。

 

 

スト系ブランドのシュプリームのオンラインなんかはソールドアウトが当たり前。ナイキ、アディダスのハイテクスニーカーは瞬時に完売する。抽選販売も常識になりつつある。みんな簡単には手に入らない「本物」が欲しいのだ。その方が承認欲求を満たせる度合いが高いから。

 

 

で話は元に戻るが

 

 

メルカリとかでも評価の高い人や売れている人っていうのは

 

 

・ただ純粋に不要になったから安く譲る

 

 

・自分は不要になったけど、捨てるにはもったいないから使って貰える人がいればぜひお譲りする

 

 

基本こういうスタンスの人っていうのはウケがいい。まあ、そもそもフリマっていうのはこういう動機が自然なんだろうけど。

 

 

金儲けを念頭に考えず、リサイクル、処分といった考えがまず先にあるから価格設定が安い。良い物なのに安く売るから、消費者は感謝感激で飛びつく。

 

 

あと私も何回かメルカリで買い物をしたが

 

 

梱包が丁寧な人っていうのは素晴らしい(笑)

 

 

「え、ここまでしてくれるの!?」ってぐらい丁寧に梱包されて発送されてくると、本当に感謝の気持ちでいっぱいになる。

 

 

こちらは消費者としてお金を出して買った側なのだけど「こんなに安く良い物を譲ってくれて、なおかつここまで丁寧に梱包してくれて本当にありがとう」と感謝の気持ちが生まれる。

 

 

これって本当にビジネスにおいて参考になる。

 

 

という訳で

 

 

ネット上においても人間性、誠意を大切に!!

 

 

という本日のぼやきでした。