人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

「誰でも作れるもの」じゃ意味がない。

「誰でも作れるもの」じゃ意味がない。

 

 

常日頃、アマチュアとプロフェッショナルの違いはそこにあるのかな、と感じている。

 

 

誰だって簡単に楽をして結果を手にしたい。

 

 

それが人間という生き物だ。

 

 

だけども、それはみんな同じだ。みんなと同じじゃ意味がない。

 

 

じゃあどうすればいいか。

 

 

誰もがやらないようなことをやればいい。

 

 

それはただ単に突飛なアイデアとか、センスのいい発明とかそういうことだけではない。

 

 

それも大事なのだけど、基本的に誰もがやらないようなことっていうのは

 

 

面倒だし、大変だし、手間がかかる。

 

 

完成品のイメージはとてもかっこいいが、それを作るまでの過程は、果てしなく地味な作業であったり、全然華やかさのないダサい仕事をしなければいけなかったり。

 

 

だから誰もやらない。思いついたとしても本当に行動に移す人はいない。最近話題のゾゾスーツとかまさにそういった類なのではないだろうか。あれはパッと見かなりシャレオツで近代的だが、開発までに相当な時間を費やしている。失敗も数多くあったと思う。

 

 

誰でも作れるものにはさほど価値は感じない。

 

 

「これは間違いなくプロの仕事だ!素人には真似できない!」といったものに価値を感じ、お金を払ってくれるのではないだろうか。

 

 

昔私がマクドナルドでアルバイトをしていた時に店長にこう言われたことがある。

 

まだ高校一年の16歳ぐらいのときだ。

 

 

「まだ入ったばかりのアルバイトだから上手に速くバーガーを作れなくてもいい、というのはこっちの都合であってお客様には関係ない。お客様はバーガーを作るのがアルバイトだろうがベテランの社員だろうとそんなのは知らない。だから誰が作っても最高のバーガーを作らなきゃいけないよ」

 

 

なるほどな~と思った。

 

 

確かに、お客様はお金を出してハンバーガーを買ってくれる。

 

 

形がいびつで、ピクルスが抜けていたり、レタスの量がやたら少なかったりして「ああ、アルバイトの子が作ったなら仕方ないわね」と言ってくれるはずもない。そもそもそんなのお客様には関係ないことだ。

 

 

過程に価値はない。

 

 

完成品に価値がある。

 

 

「ちょっと失敗しちゃって電話機能は全然使えないんだけど、メールは使えます!写真も撮れます!とにかくこんなに頑張って作ったんだ!これがアイフォンだ!!」

 

 

などとジョブズが言うだろうか?(笑)

 

 

むしろ誰もが気づかないような部分にすらこだわりまくったのがジョブズだ。

 

 

とりあえず頭一つ飛びぬけたいのであれば

 

 

手間や面倒を惜しまず、泥臭くて地味な仕事を率先してやり

 

 

誰も真似できない、誰もやらないようなことを形にしてみよう!!

 

 

 

誰も真似できない、誰もやらないようなことっていうのは「誰もやりたがらない」ようなことっていう意味。

 

 

そこに目を付けて実際にやれるかどうか。

 

 

つまりそこに全ての成功のヒントが隠されているんだと感じる今日この頃です。

 

 

~追伸~

タイトルとマックのエピソード、矛盾してますね(笑)