人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

論破なんかしなくていい。

口喧嘩っていうのはある種、戦争に似ている。

 

お互い、絶対に非を認めたくない。

 

たとえ、片方が明らかに間違った意見を述べていようともだ。

 

むしろ、正論を述べられれば述べられるほど、相手は興奮し、ムキになって頑固になる。

 

支離滅裂なことを言い出したり、論議が脱線したりし始める。

 

私は思う。

 

よく、2ちゃんとか、ディベートとか、討論し合う場で使用される言葉で「論破」というものがある。

 

だが

 

論破なんかしなくていい。

 

スルーすればいい。

 

ハッキリ言って、そもそも最初から頭の悪いバカを相手にしているような口喧嘩もある。

 

バカにつける薬はない。

 

バカは感情的になるだけだ。

 

当てずっぽうで適当なことを言い出したり、挙げ句の果てに論議と全く関係ない部分での揚げ足取りをしたりする。

 

こうなるともう

 

おそらく、頭のいい方が無駄な感情の浪費をするだけであり、しかも結果として何も生み出さない。

 

仮に頭の良い方が論破したとして、「やった〜!言い負かしてやったぜ〜!」なんて優越感に浸るだろうか?

 

いや、頭の良い人はそんなくだらない優越感なんて願い下げだろう。

 

いやそもそも、相手は意地でも意見を曲げないだろう。

 

素直に「君の意見が正しい。僕が間違っていたよ」といえるような人間が相手ならば

 

 

そもそも口喧嘩は生まれないと思う。

 

 

口喧嘩にまで発展しないと思う。

 

 

感情的になって言い争いをしている人間同士を見ると

 

 

どうも戦争の縮図に見えるのは私だけだろうか。

 

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