人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

親が子供の夢に反対することほど悲しいことはない。

親が子供の夢に反対することほど悲しいことはない。

 

 

 

心の奥底からそう思う。

 

 

 

これは私が実際に経験しているからこそ言えるのだが

 

 

 

・親が子供の夢に反対する

 

 

・親が子供の夢に非協力的である

 

 

・親が子供の夢を応援しない

 

 

 

こういうことって意外と当たり前のように多くの家庭で起こっているんだと思う。

 

 

 

今となってこそ思うことは

 

 

 

・親の意見なんかに耳を貸すな!

 

 

・自分が本当にやりたければ親の声なんか無視する!!

 

 

・やりたいやつは勝手に自分でやって成功する!!!

 

 

 

といったことなのだが

 

 

 

 

誰しもそんなに強くない。

 

 

 

 

というか

 

 

 

 

親が反対することによって「殺された夢」がこの世界にいくつあったことだろうか。

 

 

 

分かっている。

 

 

 

結局は本人次第だ。本人の意志の強さ次第なのだ。

 

 

 

親に反対されても自分を貫くやつは貫く。

 

 

 

そしてそれだけ強い信念を持った夢だ。

 

 

 

きっと叶えるだろう。

 

 

 

だけども本当に思う。

 

 

 

親が快く笑顔で応援してくれたならば

 

 

 

「やってみろ」と肯定してくれたならば

 

 

 

どれだけ多くの子供達の夢が叶っていただろうか。

 

 

 

子供の心が弱いうんぬんとかよりも

 

 

 

親が反対することで「ああ。そうなんだ。親が反対するってことはこれは良くないことなんだな」と夢を諦める子供も絶対にいる。

 

 

 

それだけ親の影響力って大きいのだ。

 

 

 

まあ、これすらも結局は言い訳に過ぎないのかもしれないけど。本当に夢があってやりたいやつは家を脱出してまでもやるからねw親と縁を切ってまでもww

 

 

 

ちなみに私自身の親の話だが、私の親は尋常じゃなくネガティブで不足感ばかりに目を向けているようなタイプの人間だった。

 

 

 

「そのせいで」などとは言いたくないが、私自身にもネガティブは伝染していたかのように思える。

 

 

 

 

だが今現在の私と幼少時代の私とでは性格が全く持って異なる。

 

 

 

 

幸か不幸か分からないが私の場合は

 

 

 

 

親が反面教師となった。

 

 

 

家が貧しかったからこそ

 

 

 

「俺は絶対に成功してやる!!」と思った。

 

 

 

両親が常に「金ない、金ない」とイライラして不足感ばかりにフォーカスしていたから

 

 

 

「俺は絶対に金に支配されずにハッピーで豊かな人生を送ろう!!」と思った。

 

 

 

もちろん、私は両親のことが嫌いな訳ではない。

 

 

 

絶大なる愛を感じているし、感謝もしている。

 

 

 

だけど、これは本当に冷たい言い方なのかもしれないが

 

 

 

貧しい人の考え方を真に受けていたら豊かにはなれないのだ。

 

 

 

もっと分かりやすく言うと

 

 

 

夢を叶えていない人間の思考や行動パターンを参考にしても、夢は叶えられないってこと。

 

 

 

もう一度言うが私は親をバカにしていたり、見下している訳ではない。

 

 

 

ただ、それが普遍の法則なのだ。

 

 

 

もっと言ってしまうと

 

 

 

親と子であっても独立したそれぞれの個人なのだ。

 

 

 

親がカレーが大好きでも、子供がカレー大嫌いな場合だってあるってこと。

 

 

 

それを「なんでお前はカレーを食べないんだ?ふざけるな」なんて言われても困るよねって話w

 

 

 

親が「子供の幸せはこうだ!こうあるべきだ!」なんて決めるべきではない。

 

 

 

それは親のエゴだろう。

 

 

 

親の物差しでは子供の価値観は測れない。

 

 

 

親と子供の価値観は異なる場合があるのだ。大いにある。

 

 

 

何がどうあれ、子供が何に興味を示し、どういう道を進もうかとするなんて

 

 

 

子供の自由だ。

 

 

 

それを自分の好みじゃないからって、軌道修正させようとしたりすると

 

 

 

マジでグレるよ?と。

 

 

 

だけど分かる。

 

 

 

分かっているんだよ。

 

 

 

親は子供の幸せを願うからこそ、安定した道を歩んで貰いたいとか、普通の幸せがどうこうとか、「人生そんなに甘くない」とか言うのだろう。

 

 

 

子供に痛い目を見て貰いたくない、失敗して欲しくない、ツライ思いをして貰いたくないと。

 

 

 

だけどそれは

 

 

 

子供の「成長を殺している」のだ。

 

 

 

失敗しないでどうやって成長するんだよ?

 

 

 

痛い思いをしないでどうやって他者への思いやりを育むんだよ?

 

 

筋肉だって成長させるのに痛めつけるだろう?その後で大きくなる。

 

 

 

心だって人生だってそうだ。

 

 

 

多少のキズはむしろ成長に必要なのだ。

 

 

 

~可愛い子には旅をさせよ~

 

 

 

全てのご両親に伝えたい。

 

 

 

子供は誰よりもカワイイ存在だろうけど

 

 

 

いつまでもあなたの所有物ではないんです。

 

 

 

あなたの思い通りにならない考えや行動もします。

 

 

 

愛があるならば

 

 

 

子供の気持ちを尊重してあげて下さい。

 

 

 

だけど

 

 

 

人の道を踏み外した時は

 

 

 

本気で叱ってあげて下さい。

 

 

 

そして子供が夢を語ってきたら

 

 

 

全力で応援してあげて下さい。