人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

仕事がダルい時はサボって行かなくてもいい。

私はこう思う。

 

 

仕事がダルい時はサボって行かなくてもいい。

 

 

やむを得ずかどうかは私の知るところではないのだが、おそらく多くの人はお金のためにやりたくもない仕事をやっている。

 

 

お金は労働をすることでしか貰えないと思っている。

 

 

お金とはストレスの対価だと思い込んでいる。

 

 

それは別に構わない。

 

 

人それぞれに諸々と事情はあるだろうから。

 

 

家族を養うために行きたくもない職場に足を運び、やりたくもない仕事をこなす。

 

 

嫁、子供のためだ。

 

 

私はそれはそれでかっこいいことだとは思う。

 

 

だからこそ

 

 

たまには

 

 

仕事がダルい時はサボって行かなくてもいい。

 

 

頑張り過ぎて体調崩して、精神に異常をきたしたらそれこそ家族が悲しむぞ。

 

 

「は?何を言っているんだ?そんなんだから近頃の若者はダメなんだ!大体、今の日本が景気悪いのはそういう甘ったれた考えの世代がどうたらこうたら~」

 

 

と嫌悪感を示すのは大抵

 

 

一昔前の世代のジジイ共だ。

 

 

ハッキリ言って今と昔では時代が違うのだ。

 

 

若者は時代に対応していくが、ジジイ共は時代に対応できていない。

 

 

そんなジジイ共がトップに君臨している企業が多いから

 

 

ブラック企業だ、過労自殺だなんて問題が起こる。

 

 

仕事内容がどうこうよりも

 

 

職場の空気が良かったり、人間関係が良好であったり、充実感や幸福感があればそもそも

 

 

仕事に行きたくない、なんてことは思わない。

 

 

むしろ楽しいから自ら率先して行きたくなるはずだ。

 

 

そういう職場作りを心掛けることがトップの役割でもある。

 

 

勿論、仕事自体が自分のやりたいことであったり、好きなことであったりすれば尚良いが。

 

 

ただお金だけで雇った兵隊というのは

 

 

いともたやすく裏切ることがある。

 

 

要するに急にバックレたり、なんの感謝もされずあっさり退社されたり。

 

 

それは兵隊のせいなのだろうか?

 

 

私は違うと思う。

 

 

お金だけじゃなく、他に意味のある付加価値、報酬を付けてあげることが企業側に求められる時代だ。

 

 

あくまで大袈裟に言ってしまうが

 

 

・社長がそもそも社員に「遊べ!バカ野郎!仕事なんてどうでもいいから合コンに行ってこい!!」ぐらいのノリである。

 

・社長が良い意味で社員と距離が近い「なあ、今度ウイイレやらないか?俺、弱いからブラジル使ってもいい?」

 

・基本的に良い意味でふざけている「社内イベント第三回!チキチキBBQ大会!~〆はソース焼きそばじゃなくて塩焼きそばですけど何か?~」

 

 

給料は変わらないのだが、何かこう、人間味あふれる人付き合いであったり、人生が充実するようなイベントが盛り沢山であったりすれば

 

 

愛される会社になると思う。

 

 

「仕事だる、行きたくねえ…」

 

 

なんて感情すら1㎜も沸かないレベルに。

 

 

手垢の付いた月並みな言葉であり、まさに常套句と言えるレベルの言葉ではあるが

 

 

仕事のできる人間は、よく遊ぶ。

 

 

むしろ遊びたいがために、仕事をバリバリサクッと終わらせる。

 

 

暇な時間を捻出するために自然と効率化を図ったり、やはり成果を出してお金が欲しいからこそ自分で頭を使ってバリバリ仕事をしたり。

 

 

良好なスパイラルが生まれるのだ。

 

 

日本人は真面目すぎる。

 

 

真面目=優秀なのか?

 

 

いや、真面目なんていうのは普通のことだ。デフォルト。

 

 

むしろ遊びがないとつまらない。

 

 

真面目すぎる人間ほどつまらない存在はいない。

 

 

真面目すぎる人間というのは「お前真面目すぎんだよ~」と思わずイジリたくなるが、そんなことをしたら「え?それはパワハラですか?それともモラハラですか?」とイジメと捉えられてしまう可能性も無きにしも非ずだから尚更近寄りがたくなってしまう。

 

 

良い意味でふざけ倒しているやつっていうのは人間的厚みがある。

 

 

プライベートも充実しているが、仕事の成果もバリバリあげる。

 

 

そんな訳だからモテるし稼ぐ。

 

 

それは限られた一部の人間だけの特権ではなく、誰だってそうなれるのだ。

 

 

ただ心のままに楽しめばいいだけ。

 

 

なんでもネタにしてしまえ。

 

 

不足感よりも充足感に目を向けろ。

 

 

たとえハゲでデブで童貞だったとしてもだ。

 

 

仕事を仕事と捉えすぎるとつまらなくなってしまう。

 

 

ダルい時はサボって行かなくてもいい。

 

 

そのダルさが毎日のように延々と続くようならば

 

 

すぐさまに転職した方がいい。

 

 

ストレスを抱えてまでその職場に居座るメリットはあるだろうか?

 

 

人生は有限だ。

 

 

私はこのブログで何度も主張しているのだが私の考えは一貫して変わらない。

 

 

お金はたくさん貰えるけどストレスが尋常じゃなく溜まる仕事よりも

 

 

お金はそんなに貰えないけど楽しくてハッピーな仕事を選ぶ。

 

 

だってストレスを感じたくて生きている訳ではないから。

 

 

自分の気持ち<お金

 

 

ではなく

 

 

お金<自分の気持ち

 

 

これを大切に生きることが重要だと思っている。

 

 

恋愛もお金も一緒だと思っていて

 

 

追いかけるものではなく引き寄せるもの。

 

 

ならば自分が心のままに素直に生きて、ハッピーオーラ全開で毎日楽しんで生きていれば

 

 

相手の方から寄って来る。お金の方から寄って来る。

 

 

人間もお金も楽しそうな場所に集まってくる。

 

 

実にシンプルだ。

 

 

という訳で

 

 

仕事がダルい時はサボって行かなくてもいい。

 

 

サボって昼間っからビール飲んで焼き鳥でも食べればいい。

 

 

うん、まとめ方が最近非常に雑だw