人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

保育園のときに保母さんのお尻を触った話。

むかしむかし、あるところに小さな小さなド変態がいましたとさ…

 

 

これから私が面白おかしく語ることは正真正銘の実話であることを約束する。

 

 

そう、あれは私が保育園のときだった。

 

下の毛なんざ全然生えてる訳もない。

 

「子供がどうやってできるのか」なんてことも知る由がない幼い頃の話。

 

しかし、なぜだろう。

 

今思うと

 

オスとして本能的なエロスはその頃から潜在していたのだな。

 

私が通っていた?預けられていた?保育園ではお昼寝の時間があった。

 

まあ、お昼寝の時間なんてどこでもあるとは思うのだが。

 

そのお昼寝の時間で事件は起きた。

 

保育園の大広間?的な場所でみんなで布団を敷き詰めて自由に寝るのだ。

 

2時間ぐらい寝るのだろうか?

 

いや、もっと短い時間だっけ?

 

そこらへんの詳しい部分は全然覚えていないのだが、とにかくお昼寝タイムがあったのだ。

 

遊び疲れてすぐにぐっすりと眠る園児もいれば、一向に全然寝ようとしない園児もいた。

 

寝たいけど眠れない園児もいる。

 

そんな園児達をなんとか寝かしつけようと、保母さんたちは近くに添い寝してくれたり、子守歌なんかを歌ってくれるのだ。

 

私はその時いわゆる、寝たいけど眠れない園児だった。

 

目が冴えてしまって全然眠れない。

 

周りの園児達はみんな寝静まっている。

 

目を覚ましているのは私だけだった。

 

すると一人の保母さんが近くにやってきた。

 

保母さんが「○○君、眠れないの?」と私に声をかけてくる。

 

私は「うん、ぼく眠れないの。」と子供の特権を全力で活かしたカワイイ声で返事をする。

 

するとどうだろうか。

 

その保母さんは私の真横に添い寝する形で寝そべってくれた。

 

私のお腹あたりをポンポンと優しく叩きながら子守歌を歌い始めてくれたのだ。

 

なんて優しい歌声だ。

 

まるで女神のメロディーライン。

 

そう、そして私は

 

 

寝たフリをした。

 

 

ハッキリいってそんな子守歌で眠れる訳がない。

 

だがせっかく頑張って歌ってくれているので、私も子供なりに気を遣って、寝たフリをしてあげた。

 

「すーすー」なんて寝息を立てるフリを続けた。

 

稚児の空音とはまさにこのことだ。

 

しかしそれから数分後、どうだろう。

 

なんと

 

 

保母さんの方が寝息を立てて熟睡しているではないか

 

 

私はそのとき瞬時に思った。

 

なんの迷いもなかった。

 

一瞬にしてこう思ったのだ。

 

 

よし、お尻触ろう。

 

人生にはそう多くはないチャンスの時。

 

今がまさにその時だ!と子供ながらに察したのであろう。

 

お互いに横になっているシチュエーション。

 

私は寝たままの姿勢で、隣で熟睡している保母さんのお尻をさりげなく触ろうという作戦に出た。

 

そして勇気を出して、保母さんの腰のあたりに手を回す。

 

下から手を潜り込ませる。

 

 

ドキドキした。

 

 

もし私がお尻を触ろうとしている瞬間に保母さんが目を覚ましたらアウトだ。

 

「エロガキ」のレッテルを張られてその後の私の保育園生活に支障がでる。

 

そーっと慎重に、呼吸を整えながらおそるおそる、手をお尻まで持っていく。

 

そして数分後、私のゴッドハンドはようやく

 

 

保母さんのお尻を見事にキャッチした。

 

 

グッとお尻を鷲掴みにしているような感じを想像して貰えればよろしい。

 

私は感動した。

 

これがエロという感情なのかどうか、その時はまだ知らなかった。

 

ハッキリ言って勃起はしていなかったと思う。

 

ただよく分からないのだが、おそらく本能的に

 

 

隣で寝ている女のお尻を触ろうと思ったのだ。

 

 

そして何を思ったのだろうか。

 

私は調子に乗っていたのだろうか?

 

なぜかそのとき

 

 

ちょっとお尻をつねったりもした。

 

今思うと本当にチャレンジャーである。

 

というかアドベンチャーである。エクスプローラーともいえる。

 

そんなこんなでしばらくお尻をこねくりまわして遊んでいた。

 

そして何事もなかったかのようにお昼寝タイムは終了し、その保母さんも目を覚まして、楽しい時間は終わりを迎えた。

 

今思うと

 

それこそ今思うとなのだが

 

あのとき

 

実は保母さんは目を覚ましていたのではないか?と思う。

 

じつは意識はあったのだ。

 

だが子供にお尻を触られているというある種、希少価値の高い体験に快感を感じ、そのシチュエーション自体に酔いしれ、あえて身をゆだねていたのかもしれない。

 

なんということだ。

 

実にけしからん。

 

保母さんも所詮は一人の女ということか。

 

いや~しかし

 

今思うと本当に面白い時間だった。

 

ちなみに最後にこれだけは伝えておきたいのだが

 

その保母さんは

 

 

超絶ブスなオバサンだった。

 

 

ピグモンみたいな感じね。