人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

不足感ではなく充足感に目を向けよう。

ああ~もっとお金があれば楽しめるのにな~

 

ああ~夢が叶えば幸せになれるのにな~

 

そう思って何年か経って

 

何か変わっただろうか?

 

おそらく何も変わっていないはずだ。

 

不足感に目を向け続けている間は

 

何も変わらない。

 

私はこれを「人生の闇」と呼んでいる。

 

あれがあれば変われる

 

これがあれば満たされる

 

そういった不足感がいかに人生をつまらないものにしているか。

 

多くの人はそこに気づかない。

 

仮にそういう人はお金を手にしても、望むものを手にしても

 

また不足感に目を向ける。

 

だから一生満たされることはない。

 

逆だ。逆なのだ。

 

幸せは今ここにあるものなのだ。

 

たとえば夢がまだ形になっていなくても、それを追いかけている過程にも幸せを感じるべきだ。

 

というか好きなことやってワクワクしていれば自然と幸せは感じるはずなんだけど、なぜ感じられないか?

 

それは

 

お金が絡んでくるからだ。

 

たとえばプロを目指すバンドマンとか分かりやすい例だけど

 

最初はバンドが好きで音楽が好きで楽しくて、そこに理由なんかなくて、ただそれだけで良かったはずだ。

 

ただ音を鳴らす、それで幸せを感じていたはずだ。

 

だけど多くのバンドがお金の問題にとらわれてしまう。

 

将来とか、人生とか、成功とか、世間の目にとらわれてしまう。

 

「こんなことをしていてもお金にならない」

 

「いつ売れるんだ。いや、売れないかもしれない」

 

 

「売れるためだ。こういう曲はワクワクしないし好きじゃないけど、売れるためにもやろう」

 

「生活のためにもバイト、仕事をしないと。こんな生活いつまで続くんだ…バンドやめようかな」

 

「周りはみんな結婚して子供もいる。俺もそろそろ落ち着くか。本当はバンドをやりたいけど」

 

となってしまう。

 

お金とか不足感に縛られて楽しくなくなってしまう…

 

こうして多くのバンドは解散してしまう。

 

「プロになって稼ぐ」

 

「音楽で飯を食う」

 

そういった情熱がいつしか重圧に変わってしまう。

 

それはとても悲しいことだ。

 

綺麗事でもなんでもなくて

 

お金に縛られている間は自由になれない。

 

極端な話だけどお金って紙切れじゃないか。物質的には。

 

この世界ではその紙切れに価値がある訳なんだけど。

 

ぶっちゃけ言ってしまえば、そこまでお金なんかなくても、

 

畑とかで自給自足で食べ物を作ったりして食べていけるし、それはそれで人生だ。

 

自覚はないかもしれないけど

 

多くの人が無意識にお金に縛られている。

 

「いや、俺は別に金なんかどうでもよくて…」とかいう人も実はお金に縛られている場合が本当に多い。

 

怖いことに無自覚、無意識なのだ。

 

だから人生の闇なのだ。

 

目の前に幸せはあるのに「幸せは今ここにはない」という。

 

たとえば

 

お金はそこそこ貰えるけど、ストレスがハンパなくて、つまらなくて、人間関係も最悪。そんな仕事をして幸せだろうか?

 

逆に

 

お金はそこまで貰えないのだけど、朝起きるのが爽快で、とにかく働くのが幸せでたまらないぐらい仕事が楽しい。やりがいを感じる大好きな仕事。

 

どちらが良いだろうか?

 

私は俄然、後者を選ぶ。

 

そして面白いのが

 

好きこそものの上手なれである。

 

楽しいからバンバン仕事がうまくいく。

 

仕事で成果を出すのが楽しい。

 

何時間も仕事をしていても全くストレスがない。むしろやらせてくれ。

 

そうなってくるとお金だって必然的に寄ってくるのだ。

 

楽しい人のところにお金が集まる。

 

不足感ではなく充足感に目を向けよう。

 

ああ~幸せだ~!楽しい~最高~!!

 

そう思いながら生きよう。

 

心がワクワクすることだけをしよう。

 

そのためにもお金の支配から解放されることって大事。

 

それが結果的にあなたに富と豊かさをもたらすのだから。

 

不足感ばかりに目を向けていませんか?

 

小学生の頃、中学生の頃ばりに無心で遊んで大笑いしたこと、最近ありますか?

 

不足感ではなく充足感に目を向けよう。

 

人生はいつだって、生きてるだけで丸儲け。

 

むしろお釣りがくるぐらいハッピーなものなのだ。