人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

自分は「特別な存在」だなんて思わない方がいい。

誰しも一度は思ったことがあるのではないだろうか。

 

自分は何か持っている。

 

自分は明らかに人とは違う。

 

自分は天に選ばれし特別な存在だ。

 

ちなみに私は小さい頃からずっとそう思っていた(笑)

 

しかし、最近思うのだ。

 

もしかしたらそれってみんなが思っていることなんじゃないだろうか。

 

人間というのは当たり前だが自分の人生しか生きれない。

 

他人がどこでどういう時間を過ごして、どういう経験を積んでいるかなんて見ることはできない。分からない。

 

だから自分の人生で経験してきたことが物事の全ての基準だと思ってしまう。

 

そして「自分は他の人とは違う、特別な人生を歩んでいる、自分が一番だ」そういうある種、錯覚のような感覚に陥る。

 

誰しもオンリーワンであることは事実だ。

 

十人十色とはその通りなのだけど

 

しかし

 

特別かどうかは自分で決めることじゃない。

 

特別かどうかは周りが決めることだ。

 

最近ものすごく思うのだが

 

大物であればあるほど謙虚でラフだと思うし、小物であればあるほど虚勢を張って粋がる。

 

というか

 

謙虚でラフだからこそ大物になれるし、虚勢を張って粋がるような人間だからこそいつまでたっても小物なのかもしれない。

 

というのもインスタを見てふと思ったのだ。

 

みんな肩書が欲しいんだな~と。

 

〇〇公認アンバサダー

 

〇〇公認カップル

 

公式インスタグラマー、公式インフルエンサー

 

ファッショニスタ、プロトラベラーetc

 

みんな誰かに認めてほしくてたまらない。

 

他人とは違う特別な存在になりたい。

 

有名になりたい、ビッグになりたい。

 

そんな欲望が溢れ出している。

 

だけど冷静になって考えてみて欲しい。

 

「え!?〇〇公認アンバサダーなの!?超すごい!握手して!サイン頂戴!!」

 

なんて言われるだろうか?(笑)

 

そんな風に周りに思われるだろうか?(笑)

 

むしろ私は思う。

 

そんな中途半端な肩書がある方が逆にダサい、と。

 

「え?俺?別に何者でもないよ。ただの普通の人」

 

とか言っておきながら実は業界ではバリバリ有名でゴリゴリなビジネスパーソンとかだったら、めちゃくちゃカッコよくないだろうか?

 

シンプルにラフに生きることのかっこよさ。

 

これを忘れたくない。

 

人間誰しも裸で生まれる。

 

誰しもただの人間なのだ。

 

だからこそ行動と結果で語るしかない。

 

男は背中で語るもの、とはよく言ったものだ。

 

肩の力を抜いて、シンプルに、ラフに、謙虚に、素直に

 

飾らずにありのままの自分で生きることを大切にしよう。

 

そういう人って愛されますからね。

 

私も日々学んでいかなければ…

やっぱり学びに終わりなどない。

 

生涯勉強ですよね。

 

 

↓肩書なんてどうだっていい。大事なのは内面。