人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

女子の言葉のニュアンスはダリの絵画のように意味不明。

ダリの絵画。

 

ご存じだろうか?

 

シュールレアリズムで有名な画家なのだが、あの絵を初めて見たとき、こう思った。

 

意味不明だ、と(笑)

 

もっと知りたいサルバドール・ダリ (生涯と作品)

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ダリ:シュルレアリスムを超えて (「知の再発見」双書)

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そう、そしてそれに通じるものがあるのだがそれは

 

女子の言葉のニュアンスである。

 

これは本当にそう思う。

 

たとえば

 

〇女子が言う「ぽっちゃり」は男から見たらただの「デブ」だ。

 

 

〇美人な子が明らかにブスな子に向かって「可愛い~」とか言うのはその容姿に対して言っているのではなく「仕草や言動や内面」に対して言っているのだ。

 

 

そして私が何よりビックリしたことがある。

 

これは私の実体験なのだが…

 

私は昔、女子がよく男に言う「もっと太って~」とか「ガリガリは嫌~」とか「マッチョすぎるのも嫌~」とかいう言葉を真に受けて、めちゃめちゃ太ろうとしたことがある(笑)

 

「中肉中背体型、普通体型が一番良いのか~」と思って、飯をバクバクと食べてウェイトアップしたのだ(笑)

 

しかしである。

 

ある時、鏡に映る自分の丸い顔や締まりのない腹のぜい肉を見て思った。

 

いや、これ絶対にモテないだろ、と。

 

こんな男とセックスしたいか?と。

 

思い出してみて欲しい。

 

玉木宏だって斎藤工だって山下智久だってみんな顔の肉がほぼなく、頬はこけてシュッとしている。

 

明らかにそっちの方がイケメンじゃないか。

 

外見ではなく内面の方が男は大事だと思うのだが、外見の要素もナメちゃいけない。

 

そう気づいてからダイエットを決意。

 

有酸素運動で脂肪を燃焼させつつ、適度な筋トレもして身体を引き締めた。

 

良い具合に顔の肉は取れ、シュッと精悍な顔つきになってきた。

 

それからというもの

 

明らかに女子の反応が良いのだ。

 

私を見る目が違うもの。

 

なんか切ない目でキラキラしてるもの(笑)

 

これは私の思い違いかもしれないし、個人差によるかもしれないが、私の場合は

 

痩せてる方が明らかにモテた。

 

女子の言う「太って~」とか「ガリガリは嫌」「マッチョすぎるのも嫌」というのはまさに絶妙なニュアンスなのだが要するに男の感覚からすると

 

細マッチョ、ガリマッチョぐらいのことを指している。

 

むしろ痩せすぎぐらいの方が男は絶対にいいと思う。

 

なんかこう

 

サムライのような感じになった方が絶対にいい。

 

サッカーで言うところの本田圭佑とか長谷部誠みたいな感じね。無駄なぜい肉はなく、研ぎ澄まされた感じ。

 

いや~しかし

 

女子の言葉のニュアンスというのは本当に意味不明である。

 

真に受けてたら人生を狂わされるレベルである(笑)

 

という訳で、思い立ったが吉日。

 

適度な運動に適度な筋トレ。

 

人生を充実させたいメンズには必須科目であります。