人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

根本的にモテない男はもっと深刻に悩んだ方がいい。

女性に振られたぐらいで気にする必要はない。

 

と私は思っているのだがそれはある程度モテる男に対しての話であって

 

根本的に女性から全く相手にもされないようなレベルの男は

 

もっと深刻に悩めよ。

 

と思う。

 

ちなみに大人になればなるほど男のモテに外見とかそういった上っ面だけの要素はあんまり関係なくなってくる。

 

というより

 

人間的魅力に満ちている方が遥かにモテる。

 

人間的魅力とは仕事を頑張っている、成果を出している、明るさ、熱意、リーダーシップ、優しさ、トークが面白い、人生経験豊富だとか色々な要素のことをいう。詳しく説明すると話が長くなるので省略するが。

 

モテない男の特徴として

 

自分にそういった人間的魅力が不足していることが原因だということにすら気づかない。

 

という部分がある。

 

だから女性に振られたら「俺、痩せよ~ダイエットするわ」とか言い出したりする奴もいる。

 

ちょっとズレてるのだ。

 

いや、問題はそこじゃねーだろ、と思いつつあえて突っ込まないけど。

 

私の地元の先輩にからっきしモテない男がいるのだが、つい先日、遥かに年下の女の子に振られていた。デートすらして貰えない。ラインの時点で「私、好きな人がいるんで~」と言われたらしいけど、こっちの方が魅力的で価値ある男ならそんなの関係ないよね。まあ要するに遠回しに「うぜーからラインしてくんな」ってことだ(笑)

 

私の中では年下に振られるなんてありえないことだと思っている。

 

だって相手が年下ならむしろ年上の男ってかなり有利だと思っているから。

 

その先輩は確かにモテない。私が女の立場でも絶対に付き合いたくない。

 

容姿が悪い訳じゃないが、話がつまらないし、なんかどことなく暗いし、悪い意味でバカっぽい(話の内容がアホっぽくて子供っぽい、年齢と合ってない)し、最低限のファッションもイケてないな。

 

休日は家でモンストしているらしい。仕事の休憩時間もモンスト。てか生き甲斐がモンストでそれに夢中らしい。

 

モンストを否定している訳ではないのだが

 

その生き方、時間の使い方で

 

どこで人間的厚みを育むの?

 

と思う。

 

当たり前だけど家でゲームばかりやっていて、ズバ抜けてモテるような男に私は今まで出会ったことがない。

 

プロゲーマーとかならまた話は別だけど。結果出して頑張っている男は魅力がある。

 

そしてモテないことを他の理由を持ち出して言い訳したりするのもモテない男の特徴だ。

 

「年齢差がありすぎたよ~向こうが若すぎたからさ~オッサンとしか思われなかったんだよ~」←だから関係ねーよ

 

「やっぱ俺のことを好きになってくれる女がいいな~」←なんで受け身なの

 

「引っ張ってリードしてくれる女が俺には合ってる~」←そんな女いねーよ

 

絶対に何かしらの理由を探す。言い訳を。

 

いや

 

お前に魅力がないからだよ。それ以上でも以下でもないよ。

 

ただそれだけ。

 

女性だっていかに有能な男の遺伝子を身体に宿すかで必死なのだ。だから美に対する努力もハンパないよね。

 

そんな女性に対して

 

努力をしようともしない男はマジで許せない。

 

お前らは女性をデートに誘う資格すらない。

 

と言いたい。かなり辛辣だが(笑)

 

数当たっても全然女性に見向きもされない場合「自分はモテていない」ということに気づくべきだ。

 

「この女むかつく~返信すらしてこないよ~」なんて言ってんじゃねぇよ。お前に魅力が無いからだろうが。

 

だから

 

根本的にモテない男はもっと深刻に悩んだ方がいい。

 

そして原因を探れ。自分のどこが問題だろうか?何が足りないだろうか?モテる男との違いは?

 

冷静に客観的に見て俺はどんな見え方がしているだろうか?自分が女だったら俺は男としてアリかな?どうかな?

 

考えて考えて考え抜いてみて欲しい。

 

そして少しずつでもいいから努力して欲しい。

 

だって人生明らかに

 

モテた方が楽しいじゃん。

 

開き直って卑屈になって何も努力せず、ダラダラするのもそれもまた道だが。

 

とにかく今日伝えたいことは

 

モテない男はもっと悩め。開き直って救われることなんかねーぞ。

 

その内、マジで誰からも相手にされなくなるからな。

 

ってことである。

 

でも大丈夫だ。

 

昔は冴えなかったのに、今は別人のようにモテモテになっている男も私はたくさん知っている。

 

全てはマインドの問題。

 

まずは変わろうとすることだ。

 

男に生まれたからには

 

最低限のモテは目指そうぜ。

 

っていう話でした~。