人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

学校の授業よりもロックから学んだことの方が人生に役立つ。

私はロックが好きだ。

 

男子ってのは中学生ぐらいになるといよいよ本格的にロックに目覚める。

 

そして友人達とCDの貸し借りなんかをしては「これはよかった」「それはダサい」「あんなのロックじゃない」と教室の隅で討論をしては盛り上がるのだ。

 

そして

 

本物のロックとはどういうものか?

 

そんなテーマで語り合っては余裕で休み時間を消費することもある。

 

今思えば

 

ビートが速いとか、ギターが歪んでいるとか、歌詞がどうとか、そんなのは好みの問題であって

 

奏でている人間が「これはロックだ!」と言っていればそれはロックなのだ。

 

さて、本題に入ろう。

 

話はここからだ。

 

成人してから数年経った今も尚、中学生の頃に胸を射止めたロックサウンドには全く飽きないことが不思議でしょうがない。

 

むしろドンドン深みにハマっていってるような感覚にすら陥る。

 

そして大人になった今でもつくづく思うのだ。

 

いや、大人になった今だからこそか。

 

学校の授業よりもロックから学んだことの方が人生に役立つ。

 

心からそう思う。

 

学校のクラスに何人かはいたはずだ。

 

数学ができない、漢字が読めない、書けない、暗記すらできない、勉強もできなければ運動もまるっきりダメ。

 

ちなみに私は国語は得意だったが、数学は顔から火が出るほど恥ずかしいレベルで馬鹿だったw

 

中学生の頃から数学のテストは一桁だったww

 

心なしか、そういう劣等生にこそ響く音楽。

 

それこそが

 

ロックなんじゃないだろうか。

 

ロックから学んだことは多々ある。

 

当然ロックの歌詞では

 

「学校の勉強なんか役に立たねぇ!!」的なメッセージが多いw

 

やりたいように生きろ!好きなことをして生きろ!

 

周りに流されるな!大人達に騙されるな!飼い犬に成り下がるな!

 

と、かっこいいメッセージに酔いしれたものだ。

 

まさしくその通りだと思う。

 

何が幸せかなんてものは人それぞれ違うし、それでいいとは思うのだが

 

ロックが自由を伝える音楽だとするならば

 

まさしく私はロックのおかげで自由に生きることができている。

 

好きなバンドのライブビデオ(正確にはDVD化し再販されたもの)を今でも観ることが多い。過去の作品を何度でも。

 

モニターの中に映し出されたロックヒーロー達は髪を派手に染め、長髪に伸ばし、自由なファッションに身を包み、アクセサリーをジャラ付けして、自由の象徴そのもののように思える。

 

学校の授業には全く持って興味を持てなかったし、全くワクワクしなかったが、ロックには興味津々だった。寝る間も惜しんでCDを聞いていたものだ。

 

期末テストの勉強なんてそっちのけで、友人達とギターやベースでセッションをしたりした。

 

期末テストで赤点を取ろうとも、友人達と大好きなロックを奏でている方が何倍も価値のある時間だと思ったから。

 

しかしいつしか

 

9割ぐらいの人間が忘れていってしまう。

 

そういった熱とかワクワクを。

 

それが大人になるということなのだろうか?

 

私は違うと思う。

 

遊んでばっかりじゃ暮らせない?

 

好きなことじゃ生きていけない?

 

楽しい仕事なんかない?

 

それはどうかな。

 

意外とって言うか、普通に

 

好きなことでお金を稼いで生きていくことは可能だ。

 

それはほんの一握りの人間だけに与えられた権利なんかではないと思う。

 

誰もが平等にそういう人生にすることは可能なのだ。

 

そのために大事なのは

 

ワクワクを忘れないことだと思う。

 

もしくは

 

常にワクワクしていること。

 

そういった心の若さというか、フレッシュさというものは決して失ってはいけないのだ。

 

直感に赴くままに生きる。

 

大人にこそ伝えたいメッセージ。

 

ロック的に言うならば

 

ハートに火をつけろ。

 

そしてそれを絶やすな。

 

そんなところだろうか。

 

やりたいようにやりましょう。

 

HEY!! HO!! LET'S GO!!