人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

バックレる人間も悪いけど、バックレられるような職場側も悪いのかも。

おそらく歴史は遥か昔に遡っても変わらないと思う。

 

もしかしたら古代エジプトのピラミッドを作るような職場でもあったのかもしれないね。

 

それは

 

労働者のバックレである。

 

いきなり約束の勤務をぶっち切ってしまうこと。

 

あるある~。

 

高校生とか大学生とかよくあるよね~。

 

いや、大人になってもバックレる人はバックレるか。

 

私も高校時代、専門学校時代はよくバイトをバックレたものである(笑)

 

決して胸を張って言えるようなものではない(笑)

 

恥さらし!根性無し!無責任!ゆとり世代!だのなんだのって声が今にも聞こえてきそうである。耳が痛い(笑)

 

まあ、そうだよね。

 

お金を頂く立場、働かせて頂いてる立場なんだから人として最低限のマナーは守ろうよって話。

 

だけど最近は少し思うことがある。

 

それは

 

バックレられるような職場側にも問題があるんじゃないの?ってこと。

 

まあただ単に仕事が「つまらない」とか「だるい」とかいう理由でバックレられたらそりゃ困ったものだが(笑)

 

働きにくい環境、すぐ怒られる、怒鳴られる、ブラックな労働環境、何も教えてくれない、指示も出してくれない、人間関係の輪に入れない、採用時の話と実際の話が全然違うetc

 

こういったことであればそりゃ~

 

バックレたくもなるわ(笑)

 

仕事内容というよりも精神的部分での問題の方が事態は深刻なのだ。

 

そういう面を雇用主、職場側もしっかり考えなければいけない。

 

「なにを~?こっちは働かせてやってるんだ!」

 

「金を払っているんだから徹底的にコキ使うでぇ!」

 

「バイトの分際なんだからこっちが言うことに大人しく従え~!」

 

なんて横暴な態度を取っていたり、そういう思考を持っているようでは、そりゃバックレられて当然な訳で。

 

逆である。真逆。

 

「働いて貰っている!ありがたい!だからできる限りの対応はさせて貰うよ!」

 

「なにかあったらすぐに言ってくれ!なんでも相談に乗るから!」

 

「困ったことがあったら気軽に言ってくれて構わない!気を遣う必要は一切ないから!!」

 

と親身になって心を開けるような店長、上司、リーダーこそが本物なのだ。

 

そういう人がトップであれば

 

「どうしてもこの日、人が足りないんだ。なんとか出てくれないかな?無理にとはいわないが、君が出てくれると本当に助かるんだ。百人力だよ。」

 

な~んて言われたら「予定を調整してみようかな~」なんて気にもなる。バイト側としては。

 

ということで結局は

 

人間性が大事ということ。

 

まあ、あらゆる物事の基本である。人間ができていないとダメ。

 

仕事が続くかどうかって、その仕事がきついかどうか、向き不向きかっていう問題もあるけど

 

人間関係が良好かどうかってことも大きく関係しているのだ。

 

どんなにきつい仕事でも職場の人間関係が最高にバッチグーであれば、みんなで一丸となって頑張れる。乗り切れる。

 

そして仕事の達成感であったり、ダイナミズムというものも感じられるものなのである。

 

というわけで

 

人間性、舐めたらアカン~ってやつです。

 

人間性、磨きましょう。

 

常に高めていきましょう。

 

それは死ぬまで意識していたい一項目な訳です。

 

意識する価値アリです。