人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

「ふとんがふっとんだ」というギャグはよ~く考えると面白い。

ふとんがふっとんだ。

 

 

もはやつまらないギャグの代名詞として使われるような存在である。

 

ああ…おやじギャグ…寒すぎる…。

 

しかしどうだろうか。

 

もう一度、冷静になって考えてみて欲しい。

 

このギャグは実は面白い要素がふんだんに含まれているのだ。

 

という訳で私なりにこのギャグの面白い要素と、面白くなるパターンや使い方について解説していこう。

 

まず

 

その① 面白い要素

 

「ふとんがふっとんだ」とはつまり「布団が吹っ飛んだ」ということである。

 

これは一体、どういう状況か。

 

考えられるのは台風である。それもハリケーンクラスのどでかいやつ。

 

なぜならば、それほどの猛風や突風がなければ布団はそもそも吹き飛ばないからだ。

 

布団というのは最近は羽毛布団というものがあり軽量化されている。

 

しかし、このギャグが開発されたのは遥か昔にさかのぼる。それこそ羽毛布団などまだメジャーではなく、あの座布団を大きくしたようなやけに重量感のある、硬いタイプの布団が主流だった。

 

その布団が吹き飛ぶのだ。さあ大変だ。台風に違いない。

 

台風が来ているのに、呑気に庭に布団でも干していたのだろうか?

 

それでいざ台風がやってきて気づいた時にはもうすでに

 

布団が吹っ飛んだ訳である。

 

うん。ジワジワくるね。

 

まずどこに吹っ飛んだのだろうか。

 

アンパンチを喰らったあとのバイキンマンばりに空の彼方へと消え去ったのだろうか?

 

もしくはすぐ近所辺りに止まっただろうか。それならば、持ち主はその後ちゃんと回収しに行ったのだろうか?

 

このように、想像の翼を広げることにより「ふとんがふっとんだ」はかなり面白い要素を孕んでいることが分かる。

 

 

その②面白くなるパターン、使い方

 

「ふとんがふっとんだ」は最高につまらないギャグとして有名だが、使うタイミングや状況などによっては最高のギャグに化ける可能性があるのだ。

 

そう。それはひとえに

 

とびっきりのイケメンや美女が使った場合である。

 

たとえばクールな印象のある超絶怒涛のセクシー俳優・斎藤工。彼が真顔で女性に壁ドンをしたまま

 

「ふとんが…ふっとんだ」

 

と言ったとしよう。

 

普段のキャラからは想像もつかないギャグが飛び出した衝撃+壁ドンの最中に放つセリフとは最もかけ離れた言葉であること

 

この二つの要素がケミスチョリーを起こし、爆笑を誘うだろう。

 

そうなってくるとこのギャグが持つポテンシャルは計り知れない。

 

そしてもう一つ例を出すとしよう。

 

じゃあたとえば美女と夜の営み中だとしよう。

 

モデルのようにスマートでありながら出るところはしっかり出ている。まさにグラマー。

 

アンバーハードか?ローラか?

 

人間離れした美しさを兼ね備えたその美女と情事の真っ最中。

 

興奮もクライマックス。

 

そしていよいよ迎える絶頂の瞬間。

 

その瞬間に美女の口から

 

「あああ~!!!ふとんがふっとんだぁ~!!!!!」

 

と言われたらどうだろうか。

 

実に面白いではないか。

 

ていうか引くよねw

 

まあそんなフィニッシュは絶対に嫌だが、面白さでいったら100点満点ではないだろうか。

 

 

このように!!!!

 

「ふとんがふっとんだ」は決してつまらない側面だけを持ち合わせている訳ではない!!!

 

ということをこのブログで伝えたかったのか?

 

どうなんだ?

 

分からない。

 

ただひとつ言えることは

 

この記事はくだらねぇwww