人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

人格者でなければ人はついてこない

たまにいる。


というか結構いるのかな。


リーダー、上司、それなりのトップであるポジションを任されている人間。


仕事はバリバリにできる。


だけど


愛、優しさ、人情味に欠けている人。


割と多いんじゃなかろうか。


そういう人って、どんなに仕事ができようが、部下からの信頼は薄い。


というか


「この人についていきたい!」


「この人になら悩みを相談できる!」


「この人のために力になりたい!」


と思われることが無いと思う。


それって悲しい。


たまに相手をものすごく追い詰めるような上司とかもいる。


そういう人間は自分で自分の首を絞めているのだ。


そういう人はいつか自分が裏切られるのだ。


相手を追い詰めることは、自分を追い詰めることなのだから。


逆に!


少しぐらいバカっぽくて、抜けているところがあっても


圧倒的に明るくて、みんなから愛されているリーダーというのは信頼が厚い。


逆に部下が全力で助けてくれたりすることもある。


私は今でこそ、人の下で働くということはないのだが


昔は人の下で働いていた経験がある。


数多くのリーダー、上司、トップに出会ってきた。


そして結論だが


人格者じゃなければ人はついてこないと思う。


明るくて面白い。愛があり、優しさがあり、人間味のあるリーダーにはついていきたいと思うし、何でも話せる。一緒にいて楽しい。


逆に


どんなに仕事ができようが、冷たくて優しさもなくて、何考えているか分からない、気まぐれで物事を決めるようなリーダーには絶対についていきたくないと思ったものだ。一緒の空間にいたくもない。威圧感がある。多少の威厳は必要にせよ、自分のことしか考えていないリーダーは最悪である。


結局はどんなシチュエーションでも大切なのは愛だよ、愛。


人間だもの。


というわけで仕事をバリバリするのは当たり前として、内面も磨いていきましょう。


人格者であること、そうなること。


常に成長していきましょう。