人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

どうせやるんだったら攻めなきゃ意味がない!!!

自分でリスクを負ってビジネスをやっている方には特に当てはまると思います。

 

たとえば新規事業を始めるとして

 

やっぱりどうしても「失敗するのが怖い」という気持ちが先行しすぎてしまい

 

トレンドを追ってしまいたくなったり

 

お客様に媚びすぎて無難に売れる方向に持っていってしまいつまらなくなってしまったり

 

あれこれと手を変え、品を変えすぎてコンセプトがブレブレになったり

 

よくある話です。

 

しかしです。

 

そんなことは他の同業者も当たり前のようにやっていることなのです。

 

ナンバーワンになるためにはやはり、他と差をつけて勝ちにいくにはやはり

 

攻めなきゃ意味がないと思っています。

 

他と違うことをやる。

 

それは当たり前。でもそれだけじゃダメ。

 

かつそこに需要が見込めること。これが大事な訳です。

 

〇他と違う、差別化。

 

〇かつ新しさ、斬新さがありながら需要が見込める

 

〇作戦は常に「ガンガンいこうぜ

 

「いろいろやろうぜ」といった作戦は軸がブレてしまう。あれがダメだったからこれ。これがダメだったらからあれ。と自信なさそうに提供しているのが見え見え。そんな自信なさそうにナヨナヨしている男に女はマタを開きますか?w撤退はいいけど挫折はダメ。

 

「いのちをだいじに」なんていう作戦は、そんなのは当たり前のことであってわざわざ作戦にすべきことでもない。呼吸をするのとを同じぐらい当たり前。ボクサーだってガードを固めながらガンガン攻める訳だ。いのちをだいじにしつつ「ガンガンいこうぜ」である。

 

といっても実際は

 

やってみなければわからない

 

といったこともあります。

 

結果は誰にも分からない

 

そういう未来予知ができないからこそビジネスの世界は厳しいのです。

 

「絶対に自信がある!これはいける!」

 

といったものでも結果は散々だったり

 

自分が全く予期していない、盲点だった部分で勝手に評価されてブームが起こっていたり。

 

本当に分からないものです。

 

女心のように全く分からないものなのですw

 

それでもやっぱり大切なのは

 

常に相手の気持ちを考えようとすること

 

この気持ちだと思います。

 

〇どうしたらもっと喜んでもらえるかな?

 

〇どうしたら便利なのかな?

 

〇どうしたら興味を持ってもらえるのかな?

 

結局、常にそういうことを考えることしかないんじゃないかなと思います。

 

通販サイトとか見てると面白いですよ。

 

写真が手抜きであったり、商品説明が明らかに不足していたりするお店っていうのはやっぱりお客様の気持ちを考えられていないんだろうなって思いますし

 

逆に

 

写真が何枚も載せてあって、細かい部分まで写真が撮ってあって、かつ商品説明も親切丁寧。それはお客様の気持ちがしっかりと読み取れているんだと思います。

 

少し話は逸れてしまいましたが…

 

やっぱりやるからには

 

攻めなきゃ意味がない!!!

 

と思っている今日この頃です。

 

「攻めと需要」これがキーワードとなっていきそうです。