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人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

つまらないことで騒ぐのはいつの時代もつまらない大人達だけだ。

本当に解せないことがある。

 

理解に苦しむのだ。

 

なぜキングコング西野さんがあそこまで叩かれるのか、ということである。

 

もはや彼は自分のことを「炎上芸人」とまで名乗っているぐらいだ。

 

安心と信頼の炎上を繰り返し、逆に炎上していなかった時代が無かったぐらいだ、とまで言っている。

 

みなさんはもう読んだだろうか?

 

彼の話題の絵本「えんとつ町のプペル

 

今はネット上で無料公開もされている。

 

ちなみに私は初めて読んだとき

 

「超泣ける!なにこの素敵な物語!!!」

 

とガチで泣いた。ガチで涙が出てきたのであるwwwww自分でも驚いたww

 

ハッキリ言って

 

誰が書いたとか

 

分業制で作ったとか

 

キングコング西野」のネームバリューとか

 

とりあえずそんなのはどうだっていい!!!と感じるぐらい絵本として素敵だった。

 

そしておそらく絵本を読んだ子供達も同じことを思っているんじゃないかな。

 

この絵は分業制で作られていて~

 

とか

 

実はゴーストライターがいるんじゃないか~

 

とか

 

無料公開したことによって利益が失われてクリエイターに対するギャラがどうたらこうたら~

 

とか子供達が考えるだろうか?

 

そんなこと考えて揚げ足とって叩くのはいつの時代もつまらない大人達だけだ。

 

絵の好き嫌いとか、物語の好き嫌いで語るのは分かるけどさ…

 

純粋に西野さん、凄いでしょ。明らかに。

 

あの絵本をこの世に創り出したんだぞ?と。

 

普通に考えてリスペクトである。

 

むしろ凄すぎてちょっと嫉妬すら覚えるレベルであるw

 

そして話は変わるのだが

 

映画「君の名は。」が公開された当時も叩く人がいた。

 

評論家気取りのコメンテーターとか、同業者とか。

 

「映画としてはまったく面白くない」だの「ただのミュージックビデオ」だの。

 

別に評論家や同業者に認められたくてあの作品を作った訳じゃないでしょ。

 

一般の人の評価こそが全てだと思う。

 

君の名は。」は間違いなく多くの人を楽しませた。喜ばせた。感動させた。

 

それが結果、事実。

 

実際あれだけの動員を記録したのは凄いことでしょ。

 

ガタガタ抜かしてるつまらない大人達は本当にダサい。そしてそういう評論家とかコメンテーターとかの経歴を調べるとろくな実績がないから笑えるw

 

世界の巨匠レベルがああだこうだ言うのは分かるんだけどね。

 

そして話は戻るが

 

私は「えんとつ町のプペル」からは愛を感じた。

 

トーリーはもちろん、絵を通して子供達を喜ばせよう、楽しませよう、感動させようという愛。

 

そして子供だけじゃなく大人が読んでも楽しめるような内容だと思う。

 

愛だよね、愛。

 

愛がある。

 

この「愛」こそが全てにおいて大事だな~

 

ビジネスにおけるヒントだよな~

 

と思った今日この頃でした。

 

以上。なんか話がまとまらなくなったwww

 

 

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル