人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

時代の変化についていけなくなったロックンローラー

今や!今でこそ!!

 

音楽なんて何でもアリの時代だと思っている。

 

生の楽器を演奏しなくてもPC上で音を作れたり、アーティストが顔出しせずともヒット曲が売れたり(顔出しせずライブしたり)、握手券付きのCDがミリオンヒットを出したり、アイドルがたとえ口パクだって何ら問題ない。

 

アーティストが動画サイトでライブを配信したり、色々なものとコラボしたりと、どんどん新しい試みというのは増えている。そういえば数年前ミスチルはUSBアルバムを発売したっけ。全然浸透しなかったけど。

 

まあ、何でもありのそういう時代だと思う。

 

私はそれでいいと思うのだ。

 

むしろこれだけのネット社会だ。自然な流れ。

 

今の若者たちは物心ついた頃からスマホが身近にあるような時代だし。

 

そんな中で最近、私が聞いたロックバンドの曲で面白いものがあった。

 

歌詞が強烈に鼻についたのでブログのネタにさせて貰おうと思うw

 

そのバンドは全く売れていない。売れた実績もない。アラフォーバンド。友人からオススメされたので借りて聴いたのだ。

 

その歌詞はまあやんわり言うと

 

○金のために魂を売った音楽はだせー

 

○ミュージシャンのくせに飲食店を経営したり洋服屋を始めたりするのはだせー

 

○本当にかっこいい音楽は売れてる音楽ではない

 

まあ大体こんな感じのことを歌っているのである。

 

私はこの曲を聴いて思った。

 

 

…ただ自分が時代の変化についていけず対応できなくなってるだけやん…

 

 

と。

 

いやいやロックだかパンクだか知らないけど

 

結果を出していない限り、何を言ってもサムイだけでしょ。

 

私個人の見解であるし、まったくバカにしている訳ではない。

 

ただ男なら、大人なら

 

結果出して下さい。お願いします。

 

と言いたいのである。

 

ミュージシャンが副業で店を経営するとか全然普通だし、アリでしょ。むしろ頭いい。

 

なんなんだろうか一体。

 

「売れてない音楽がかっこいい」

 

「これがロックな生き方、パンクな生き方」的な考え方。そのマインド。

 

いやいや

 

本当は心の中で

 

「売れたい!金持ちになりたい!」と絶対に思ってるでしょ?それでええやん。

 

 

一方で逆に

 

売れてるアーティストはバンバンかっこつけたことを歌っていいと思う。

 

夢を語れば語るほど多くの人を魅了できるし、いい仕事になります。

 

社会を批判したりする歌詞を書いてもいいと思う。

 

だって

 

売れてるから。支持されているから。

 

もう完全にこの違いだと思う。

 

結果でしょ。

 

プロセスよりも結果。

 

だから私は売れてないバンドマンがかっこつけたポエムみたいなことをTwitterに投稿したりしているのを見ると

 

「いいから早く結果を持って来いよ」と親心的な感情を抱いてしまうのだ。

 

親心なのかどうかは不明だが。

 

以上、そんなボヤキでした。