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人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

四六時中ビジネスのことを考える

ビジネスっていうとカッコつけて聞こえるかもしれないが

 

ハッキリ言うと

 

ビジネスほど面白いものはない。

 

ビジネスっていうか仕事。商売。商品、サービス、価値の提供。人を喜ばせる、あっと驚かせる、これら全てがビジネスである。

 

それらが結果としてお金として返ってくる。

 

うむ。最高じゃないか。

 

ただ私は思うのだ。

 

直感を信じることは大事だと思うのだが

 

「なんとなく」「ノリで」

 

こういう風なマインドだと長期的にはあまり上手くいかないのではないかと思う。

 

中には「起業」そのものが目的化してしまって、起業した後のその先のことを考えていない。これはもう完全にアホだろうw

 

「起業すればモテる」「CEOと書かれた名刺を作りたい」そんな不純な動機も私は別に構わないとは思うが、しっかりと芯というか軸は持っていないとダメだろう。

 

その仕事で、そのビジネスで誰にどういうサービスや価値を与えたいのか。

 

そして売り上げが出ない、利益が出ない、飯が食えない、ではシャレにならないのだ。

 

しっかりと長期的かつ、確実性のある計画、行動をしなければならない。

 

そのためには

 

常に考えることだと思う。

 

思考を張り巡らせる。

 

朝起きた時から飯を食っているとき、お風呂に入っているとき、トイレで用を足しているとき、寝る前、欲を言えば眠っている間の夢の中でさえも。

 

考えなければ負ける。

 

甘くない。シェアを奪い合う競争であることには違いない。

 

よしんば市場を独占したからといって油断しない。

 

常にライバルたちは思考を張り巡らせている。

 

ならばこちらも負けじと考える。

 

そうして無意識の内に切磋琢磨しているのである。

 

しかし成功者というのは我々の常識を遥かに超えるほど考えているものである。

 

ソフトバンクの孫さんなど思考の塊なんじゃないかと思うぐらいだ。

 

考える。考える。それはとても面白くて楽しいことなのだ。

 

成功は頭の中で作られる。

 

緻密に計算しつくし、それでも読めないのが世の中の流れや動き。

 

それでも人間なりに考えてみようじゃないか。

 

そうやって世の中は作られていくのだ。