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人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

キムタクを意識していた過去を赤裸々に語る。

読む価値もないくだらない内容

その昔、私はキムタクに憧れていた。

 

冗談ではなくマジである。

 

ハッキリ言って顔は似ても似つかない。

 

しかしドラマ「ビューティフルライフ」「HERO」「プライド」「エンジン」辺りに強烈に影響を受け、それからキムタクに憧れるようになった。

 

まだ10代の頃の話だ。

 

特に私はHEROが大好きだったので劇中のキムタクファッションを丸パクリしていた。アメカジである。

 

茶髪のミディアムヘアにプルオーバーのパーカー、ブルーデニムにレッドウィングのワークブーツ

 

そして

 

「俺のルールは全力で楽しむこと!」とか女子に語っていたwww

 

完全に痛い。

 

さらに釣り、スケボーなどを趣味にしてアウトドアは全般楽しむことにしていた。キムタクを気取って。

 

肌も浅黒く焼かなければいけないので海や山に行っては

 

「マジでサイコー!直射日光キモチー!やっぱ俺、定期的に太陽浴びないとダメだわー!!」とかほざいていたwww

 

きもい。きもすぎるぞ、過去の私よ。

 

キムタクはキムタクだからかっこいいのだ。

 

私のような一般人がキムタクを意識すると本当にただの痛い人になる。

 

そしてそんな見てくれや恰好ばかり気にしていたものだから、中身はすっからかんのつまらない男だったと思う。

 

当然

 

全くモテなかったwwww

 

女子にモテたいがために、「かっこいい」の象徴であるキムタクを意識したというのに結果としては全くモテなかったのである。

 

途中で私は気づいてしまったのだ。

 

ちょ、待てよ!?そもそも俺、キムタクになれる訳ねーし!!!!

 

土台が違うのだから無理である。それに誰かを真似して生きる人生なんて、これほどつまらないものはない。個性を殺して何になる。

 

それからというもの、肩の力が抜け、内面を磨こうと決意した。

 

自分らしく生きる。

 

オンリーワンで生きる。

 

そう、私は元々特別なオンリーワンだったのだ。

 

そんな訳で私は伝えたいのである。

 

キムタクを意識するのはハードルが高過ぎる。

 

せめて

 

雰囲気イケメンの代名詞である

 

綾野剛ぐらいにしておこう。