人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

【あなたは結果を出せますか?】プロとアマの明白な違いはコレだ!

「あなたにとってプロフェッショナルとは?」

 

そんな質問、されてみたいw

 

さて、私が常々考えていることで

 

プロとアマの違いとはなんぞや?

 

というテーマがある。

 

プロフェッショナル、アマチュア。

 

私の中ではもうこれは明確に答えが出ている。サクッと言ってしまうと

 

プロは結果を出している。結果を出せる人間。

 

アマはその逆である。

 

アマチュアという言葉を調べると「趣味で楽しむ人、愛好家」といった意味が出てくるのだが、その通りなのだ。

 

つまりは自己満足の域から抜け出せない人だ。

 

もちろん本当に趣味でやってる人はいい。逆にプロになってしまったら楽しめなくなるからだ。

 

しかし仕事においてはアマチュアではいけないと思うのだ。

 

目指すのはプロフェッショナルの領域だ。

 

簡単な例を出すと

 

まあ何でもいいのだが、じゃあイベントの企画をするとしよう。

 

田舎のショッピングセンターで集客のためのイベントを任された。

 

社員A

 

「100時間のミーティングを経て、完璧な企画を立てました!このイベントはマジで最高に楽しいと思います!まず駐車場の一角を借りてブースを作ります。ダンスミュージックを流して有名なDJも呼んで田舎初のパーリーな時間をもたらしたいと思います!イメージとしてはEDMイベントです!俺のダチでアパレルやってる奴とかもいるんでそいつに頼んで限定Tシャツ作ってそれも格安で販売しようと思ってます!マジかっけーデザインなんすよぉ!」

実際の結果はボロボロ。というかジャカジャカした音楽がうるさくて迷惑だという苦情すらくる。子供は泣きだす。お年寄りは腰を抜かす。オラついた若者が少数で盛り上がっているだけだった…

「いや~僕の企画は間違ってなかったと思いますよ。実際来てくれたダチは楽しかったって言ってましたし!ま、田舎にはまだああいうのないっすからね。時代やお客さんが僕の企画についてこれなかったのかもしれないっすね!アハハ!」

 

これが社員Aだとしよう。

 

では一方で

 

社員B

 

「田舎のショッピングセンターなら老若男女問わずのファミリー層がターゲットですね。じゃあイベントはおもいっきりベタな方がいい。まずモール内の各店舗で500円以上のお買い上げにつきチケットを1枚配布するようにして、それを10枚集めたらガラポンができる抽選会をしましょう。あとお店の入り口で外からも分かるように着ぐるみをきたスタッフが風船を子供に配ります。それから駐車場整備のスタッフにも可愛い被り物なんかさせてお祭り感を出そうと思ってます。」

当日は大盛況。通りがかりに「何かお祭りをやってるのかな?」と気になって来店したお客さんも多数いたそうだ。「来たついでにガラポンもやってるみたいだし、何か買い物していこうか」といったお客さんの声も聞こえた。

「いや~楽しかったですね。お子さんの笑顔もたくさん見れたし、ガラポン抽選会もたくさんの行列ができました。各店舗の売り上げも好調だったと聞きました。しかし今回のイベントで反省点もたくさん見つかったので、それは次やるときの課題にしたいと思います。」

 

これが社員Bである。

 

こんな違いがプロとアマの差だと私は思う。

 

自分がやりたいことを考えるのではなく

 

相手が求めているものを考える。

 

万人受けを狙う、商業的に求められるものを作る、あざとくベタにウケ狙いでいい。分かりやすい方がいい。

 

もちろん上記のイベントの例はあくまで例である。

 

場合によっては「おもいっきり差別化を図る」という手法もある。

 

しかし多くの人を喜ばせたいなら多くの人の価値観に合ったものを提供すべきだ。

 

マイノリティーなものを提供しても反応は薄いのは当然の法則だ。

 

たとえば音楽の売り上げランキングでデスメタルやハードコアがトップになっているのを見たことがあるだろうか?

 

やはり無難にJ-POPなのだ。それが求められている。ただそれだけ。

 

仕事においてはプロになろう。プロへの道を選ぼう。それはきっと楽しい道だ。

 

では、今日も頑張りまっしょい。