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人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

【効果絶大!】子供を褒めるときに使いたい珠玉の言葉

割と良いことが書いてある

子供に限らずだが、人は褒められると嬉しいものである。

 

褒められて伸びるタイプと、叱られて伸びるタイプがいるなんてよく聞くが、私の場合は叱られて伸びた記憶はあまりない。むしろ反抗的な態度を取ってしまっていたような。

 

私は高校時代サッカー部だったのだが怒鳴ってばかりの監督が嫌でそっこーやめたw

 

私は普通に褒めて貰いたいのだ。だって怒鳴られるとうるさいし、むかつくではないかw

 

まあ悪いことをしたときは本気で怒って貰いたいが、頑張っているのに怒られるとマジでやる気をなくしてグレそうになる。マジで。

 

なので子供が頑張っていたら迷わずホメる!ホメたおす!!

 

「このホメ上手!!」と子供にツッコまれるぐらいに褒めて褒めて褒めちぎるのだ!!!

 

褒められると嬉しいのでさらに頑張る心理っていうのは確かにある。

 

そんな訳で今日は子供を褒めるときに使いたい珠玉の言葉を紹介する。

 

私の大好きな漫画「ワンピース」から引用させて貰うのだが

 

 

「頑張ってたくさん勉強したのね!誰にでもできることじゃない!すごいわ!!」

 

 

これである。

 

これはロビンが幼い頃、母親からかけて貰った言葉である。

 

勉強することが世界的に禁じられている古代文字の解読。ロビンは誰かに認めて貰いたくて本来ならば許されることではないのだが、その古代文字の勉強をしてついには解読できるまでになってしまう。

 

だがここでロビンの母親は迷わずホメた。

 

頑張ったね!

 

すごい!!

 

誰にでもできることじゃない!!!

 

特にこの「誰にでもできることじゃない」という言葉は素晴らしいと思う。

 

子供の個性を最大限に尊重していると思えるし、やはり親は子供の個性「自分らしさ」を誰よりも認めてあげて欲しいのだ。

 

「親に褒められた記憶」というのは大人になっても強く印象に残っているものである。

 

そしてそれが後々の人生にプラスになると思うのだ。

 

とにかく褒めるときはおもいっきり褒めてあげよう。

 

中途半端に褒めるのではなくおもいっきりだ。

 

「この人頭おかしいんじゃないかな?大丈夫かな?」と子供に逆に心配されてしまうぐらいおもいっきり褒めてあげよう。

 

そしてその夜は子供の大好きなハンバーグを作ってあげよう。

 

ハンバーグは私の好物なだけだが。