人生において何の役にも立たないポンコツブログ

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超絶かっこいい!TOKIOのロックな名曲「The Course of Life」

今更だが再認識して欲しい。

 

TOKIOはバンドなのである。

 

キラキラしたアイドル路線、ジャニーズであるということ、大衆向けのポップス、そういう固定概念は近年では私の中では消え去っている。

 

「リリック」という長瀬智也が作詞作曲した曲があるのだがこれがまたかっこいい。シンプルなロックナンバーだ。そして図太いバンドサウンド。最初聴いた時は「なんだこれ?マジでTOKIOか!?」とビックリした。

 

「そういえばTOKIOはバンドなんだよな~」と再認識させられた。TOKIOにはシンプルなバンドサウンドが似合う。

 

「17」というアルバムに収録されている「archive」という曲があるのだがこれもまた長瀬智也作詞作曲のナンバーである。この曲も相当かっこいい。若干フーファイターズっぽいがwリーダー城島のギターソロもいい。

 

そのほかにも山口達也が作曲した曲があったり、リーダー城島が作詞した曲があったりと意外とTOKIOは多才だ。

 

しかしだ。私が一番度肝を抜かれて、ビビった曲がある。

 

それは

 

「The Course of Life」

 

という曲である。

 

こちらは国分太一が作詞作曲している。

 

この曲はヤバい。超絶かっこいい。最近の言葉で言うならば

 

エモ。エモい。エモーショナルなのである。

 

この曲が「君の名は。」の劇中歌で流れてきてもなんら違和感を感じないと思えるほどかっこいい。

 

歌詞も、サウンドも、メロディーもいい。

 

TOKIOなんかアイドルやん!バンドとしては大したことないだろ!」と思っている人にはぜひとも聴かせたいのである。

 

「The Course of Life」

 

リリックに並ぶTOKIOの名曲であると思う。

 

そしてこんな曲を作った国分太一。マジでリスペクトです。

 

必聴です。勇気が出ます。

 

答えは一つじゃなくていい!!