人生において何の役にも立たないポンコツブログ

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授業中に勃起してしまった時の対処法

思春期の男子なら経験があると思う。

 

そう。

 

授業中の勃起である。

 

厄介である。

 

授業中にエロいことを考えてたら股間がウェイクアップしてしまって「やべ!今先生にあてられたらやばい!起立したら俺の股間の起立がバレてしまう!」などと焦ってしまうのだ。

 

では授業中に勃起してしまった時の対処法を授けよう。

 

その①

「おっさんとディープキスするシーンを想像する」

 

うむ。想像しただけで股間の興奮も冷めてしまうだろう。シュン…と萎えてしまうのが想像つく。ならばこれほど有効な手段はない。

 

授業中にエロい美女を想像して勃起してしまったら、即座にハゲでデブのおっさんとディープキスをするシーンを想像してみよう。きっと股間は即座に落ち着いてくれるはずだ。

 

ちなみに私は昔、会社の飲み会で酒に酔っておっさんとディープキスしたことがある。今思い出しても最悪である…

 

その②

「すいません。ちょっと具合悪いんで…」といって時間稼ぎをする

 

授業中に先生にあてられたら起立しなければいけないと思う。国語の教科書を読むとき、数学の答えを黒板に書きにいったりなど、そういう時に勃起していたら大変だ。ただでさえクラス中の視線が自分に集まるのに股間がもっこりしていては女子が悲鳴を上げてしまうだろう。

 

ならば先生に名前を呼ばれたら「すいません。ちょっと…ちょっとだけ気分が悪くて…」などといって起立するタイミングを遅らせる。時間稼ぎをするのだ。

 

すると先生は「どうした?大丈夫か?」と心配してくる。その間になんとか正気を取り戻して股間を落ち着けよう。

 

もしくは先生が「そうか。じゃあ隣の田中。お前でいいや。」と違うクラスメイトにあててくれるはずだ。

 

これもまた有効な手段である。

 

その③

堂々と立ち上がる。

 

これはかなりレベルが高い。というのも本来、勃起したブツというのは男の象徴なのである。むしろ自慢すべきものであるし、誇らしいものなのである。

 

ならば!!

 

恥ずかしがらずに堂々と、勃起しているのが目に見えて分かろうがそのまま立ち上がればいい。

 

ひょっとしたらそれを見たクラスのマドンナが発情するかもしれない。

 

もしくは「きもいやつ」とレッテルを貼られて卒業するまで肩身の狭い思いをしなければならなくなるだろう。

 

まさに一か八かの賭けである。

 

 

 

以上!!

 

青春アミーゴ