人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

子供の頃に言われた言葉っていうのは大人になっても意外と覚えている

あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願い致します。

 

さて本日の議題は

 

「子供の頃に言われた言葉っていうのは大人になっても意外と覚えている」ということである。

 

あなたも経験があるのではないだろうか?

 

子供の頃に誰かから言われた言葉。

 

その言葉がショッキングなものであると、大人になっても忘れずに覚えているものだ。

 

言われたタイミングやシーン、光景などもフラッシュバックしてしまう。

 

たとえば私の例を出すと

 

小学校1,2年生ぐらいの時だったろうか。

 

昔、近所のお祭りがあったのだ。

 

そこで私はおもちゃを見ていた。

 

するとその出店の主人のオッサンが笑顔で私に話しかけてきた。

 

「坊や、そのおもちゃ欲しいのかい?買っちゃいないよ」

 

もちろん私は欲しかった。

 

しかし値段を聞くと、私の持っているお小遣いでは明らかに足りなかったのだ。

 

私は残念そうにこう言った。

 

「欲しいんだけどお金が足りなくて買えないや…」

 

するとおじさんは急に笑顔を消して、冷たい表情になり

 

「なんだ、金ない奴は帰れよ」

 

私はショックを受けた。

 

向こうは私を子供だと思って、どうせ何も分からないだろうと思って言ったのかもしれない。

 

しかしそれから20年たった今でもハッキリ覚えているのだ。

 

あのオッサンのむかつく態度、言葉!!!(笑)

 

だから私は将来は金持ちになろうと決めたのだ。

 

そのきっかけを与えてくれたことを思うと、感謝にすら値するが。

 

とまあ

 

私の例を出したのだが

 

子供っていうのは意外とよく覚えているものなのだ。過去のことを。

 

だから相手が子供だから分からないだろうと思うのは間違いだ。

 

大人と一緒である。

 

同じ人間なのである。

 

むしろ子供の方が感受性は豊かだから、しっかりと尊重してあげなければいけないのではないだろうか。

 

子供に対する接し方をしっかりと考えてみよう。

 

同じ目線に立って、しっかりと向き合うことが大事なのだ。

 

そんな訳で私は子供達に夢と希望を与えたいのである!!!!!

 

よく分からないオチになってしまった…(笑)

 

さて2017年スタートしました。

 

元旦から楽しんでいきましょう!!!!