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人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

ピーマンの肉詰めの異常なまでのウマさには秘密があった!!

そう、あの日僕たちが出逢ったのは運命だったのかもしれない。

 

 

初公開!「ピーマン×肉」の超ロング対談!!

 

 

ピーマン(以下ピ)「どうも。なんか、こうして改まって話すのって初だよね?」

 

肉「そうっすね〜。なんか緊張しますね。」

 

 

ーお二人が初めて出逢ったのはいつ頃なんですか?

 

 

ピ「青椒肉絲だね。」

 

肉「はい。そうです。青椒肉絲の時に初めてご一緒させて頂きました。」

 

 

ーその時のお互いの印象は?

 

 

ピ「正直俺ね、会う前は生意気そうな奴だな〜ってずっと思ってたのよ。だってさ、どんな料理でも基本肉ってメインじゃん?注目されるし、人気あるし、なんか嫌な感じはしてたのよ。」

 

肉「えー!まじっすかぁ…(笑)俺はピーマンさんのことは噂でですけど、知ってました。なんかとんでもなく苦い奴がいるらしいって肉業界の中では結構有名でしたよ。」

 

ピ「まあ、苦さでいったら俺の右に出るもんはいないわな。」

 

 

ー「ピーマンの肉詰め」として共演されるという話を貰った時、どんな気持ちでしたか?

 

 

肉「光栄でした!シェフからその話を貰った時は二つ返事でOKしました。ぜひ詰まらせてくれ!!と。」

 

ピ「俺は最初断ったのよ。」

 

肉「えー!!マジっすか!?(笑)なんかショック…」

 

ピ「いや、だってさ〜。俺だって誰でもいいから詰めさせてやる訳じゃないのよ。ちゃんと料理として成り立つのかな?っていう不安とかもあったし、俺と相性のいい奴じゃなきゃ簡単には俺の中には詰まらせてやらねーぞ!と思ってさ。まあシェフに6時間ぐらい説得されてようやくOKしたけど。」

 

 

ー実際に合体してみてどうでしたか?

 

 

肉「最初、中々ピーマンさんの身体にフィットしなくて焦りました。だから片栗粉さんの力を借りたんです。そしたらジャストフィットして、その時は嬉しかったですね。ようやく一つになれた!って感じでした。」

 

ピ「お前さぁ〜、脂っぽいんだよ(笑)どうにかなんないの。よくそれで今までやってこれたよね。片栗粉が無かったら完全に料理として成り立たなかったからね?」

 

肉「はぁ…すんません(笑)」

 

 

 

という訳でピーマンの肉詰めのコツはピーマンと肉の接する部分に片栗粉、もしくは小麦粉を振ることである。

 

それによりピーマンから肉がはがれにくくなる。

 

そして美味しいピーマンの肉詰めができるのである!!

 

ピーマンの肉詰めはとても美味しいのである!

 

ちなみにからしをつけて食べるのもGOOD!!

 

という訳のわからないブログで日曜日を締めくくる!!!!

 

明日からまた月曜日!

 

ほどほどに頑張りましょう。