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人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

「カジノ」という言葉に対するイメージ

読む価値もないくだらない内容

カジノ法案

 

最近話題になっている。

 

「カジノ」

 

あなたはこの言葉を聞いてどういうイメージを受けるか?

 

派手、豪勢、ギャンブル、怖い、大金、儲かる、破産、ギラギラ、欲望、借金…

 

色々なイメージがあると思う。

 

海外にはカジノがあるが、私は行ったことがない。

 

そもそもギャンブルに興味がないし、ギャンブルを楽しんでいる身分でもない。

 

私の師匠が言っていたのだが

 

〜「負け」を楽しめない人はギャンブルをするべきでない〜

 

つまりどういうことか?

 

ギャンブルというのは大富豪レベルの人が持て余した金で娯楽のために遊ぶゲームなのだ。

 

根本的に貧乏人がやるべきものではないのだ。

 

貧乏人を救う人生逆転ゲームという趣旨ではないのだから。

 

たとえば

 

金持ちが100万負けて、必死に取り返そうとするだろうか?

 

「いや〜、100万負けちゃったよ!でもスリルがあって楽しかったからよかったよ!あはは!」

 

と言えるぐらいの人じゃないとギャンブルはしてはいけない。

 

そうじゃない人がギャンブルをするとどうなるか。

 

「くそ!10万負けた!なんとしても取り返さないと!よし、友達から金を借りよう!ヤミ金に行こう!親の財布からこっそり盗もう!積み立てた貯金を使っちゃおう!これで倍にすればいいんだ!いや、絶対にしてやる!うおおおぉ!!!」

 

などといったことになる。

 

ギャンブル依存症…そういう病気名っぽく言ってしまえば格好がつく。

 

「自分は悪くない、目の前にパチンコ屋があるからいけないんだ」

 

そういう理由になる。

 

パチンコ行け!と誰かに強制されたのだろうか?

 

いいや、全ては自分の意志の弱さである。

 

カジノ法案

 

私は悪くないと思うが。

 

カジノのあるリゾート施設ができて、たくさんの観光客や富豪が集えば、経済効果はあると思う。

 

しかし

 

一度でいいからカジノで美女と出会って、そのままVIPルームに連れ込んでしまえるような、そんな体験がしたい(笑)