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人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

相手に変化を求めるな。自分が変わるのだ。

「あ〜、あいつむかつくな〜」

 

「なんで分かってくれないんだよ〜」

 

「見てるだけでイライラする〜」

 

などと対人関係において不満に思ったことはないだろうか?

 

学校、職場、家庭内、友達関係、恋人関係…

 

様々なシーンにおいて、相手に不満を感じる瞬間というのはあると思う。

 

それは相手と自分が違う人間だからだ。

 

「差異」から生まれるものだ。

 

もうここはハッキリとさせておく必要があるのだが

 

相手に変化を求めるな。自分が変わるのだ。

 

ということ。

 

相手に自分の都合の良いようにああしろ、こうしろと言ってはならない。

 

不思議なもので、相手を追い詰めることは自分の首を絞めることにも繋がるのだ。

 

いくら自分が優秀で仕事ができて、相手が仕事のできない無能だとしても

 

「おい!お前ちゃんと仕事しろよ!バカか?俺がどれだけ迷惑を被ってると思ってんだよ!このグズ!ノロマ!」

 

などと喚き散らすと自分の株が下がる。周りからの評価が下がるのだ。

 

じゃあどうすればいいか?

 

自分の方が変わって受け入れることだ。

 

不真面目な人間がいたら、気にせず、相手にしないこと。柳に風、暖簾に腕押し。シカト、スルー。

 

こっちの正当性を示して、認めさせ、論破させ、ひれ伏させてやろうなどと思わないことだ。

 

本当に時間の無駄だ。

 

そして頑張ってるけど要領が悪くて仕事のできない人間もいる。本人は必死なのだ。

 

そういう人がいたらその人のペースを把握してフォローしてあげよう。そして仕事のコツなどがあれば優しくアドバイスしてあげればいい。

 

これだけで周りからリスペクトされる人間になる。

 

間違っても

 

「どうして真面目にやらないの?」

 

「もっとちゃんと仕事してよ」

 

「ねえ?ふざけてるの?バカなの?ねえねえ!」

 

などと言ってはいけない。

 

相手に変化を望むな。求めるな。

 

自分が変わるのだ。

 

穏やかな海のように大きな器を持とう。

 

そして何が起きても動じずに

 

ガッハッハ!!と笑えるような仙人、もしくは賢者になろう。