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人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

【大いなる怒り】パロディー商品を扱うお店が摘発された件について!!

読む価値もないくだらない内容

私は激怒した←走れメロスのパロディー。

 

いやいや、ガチで怒っているのである。

 

今朝、ヤフーニュースで飛び込んできたニュースの内容にだ。

 

なんでも

 

パロディー商品を扱うお店の店長やらが逮捕されたらしいのだ。

 

大手スポーツブランドのアディダスのマークが魚のアジになっていて「adidesu」と書かれたTシャツ。

 

同じく大手スポーツブランドのナイキの文字が「NICE」になっていたり「NAMAIKI」になっていたりするTシャツ。

 

そういった類のパロディー商品を取り扱っているお店が摘発されたらしいのである。店長など数名逮捕されたらしい。

 

私は「は?」と思った。

 

パロディーは偽造品とは違う。

 

あくまでジョーク、ギャグなのだ。

 

精密に真似て作り、客を欺き騙して搾取してやろうなどという意図はないのだ。

 

上記の「adidesu」などのパロディーTシャツは外国人観光客やら、若者に人気だったというが

 

購入する側だってギャグだと分かって買っているのだ。

 

アディダスだと思ったら、アジデスだった!偽物を掴まされた!詐欺だー!!!」などと騒ぐ客はいまい。

 

むしろ私はアジデスの方が欲しいわ!!(笑)

 

とにかく今回の摘発は表現の自由を蝕んでいる。

 

これからのマーケットに大きな激震が走ると共に、大きな萎縮をする作り手の心情が見て取れる。

 

パロディー。

 

私はこういう無駄でくだらないもの、遊び心に溢れたものが大好きである。

 

こういう無駄があるからゆとりが生まれるのだ。

 

パロディーというゆとりを取り除いた社会に何の面白みがあるのだ?

 

今回の摘発にはおそらくアディダス本家やナイキ本家側が絡んでいるのだろう。

 

私は思う。

 

そんぐらい許してやれや、と。

 

真似されたぐらいで騒ぐな。

 

パロディー商品は本家のブランドイメージを著しく下げるものだろうか?

 

私はそうは思わない。

 

むしろ、本家側が笑顔でドーンと構えて

 

 

「我が社のパロディーですね。実にユニークで素晴らしい!」

 

というぐらいの器を持って欲しい。それにその方が好感度が高いし、世間のイメージは良くなる。

 

パロディーする側は敵意を持っている訳でも、悪意を持っている訳でもない。

 

パロディー商品を見ると私は思うのだ。

 

「こんなくだらないものを作ったやつは最高にアホだな。マジでたまらない!」と。

 

パロディーはジョークだ。ギャグだ。

 

愛おしいではないか。

 

北海道にはPUMAがKUMAになっているTシャツが売っている。

 

あんなの最高じゃんか。

 

ルール!規制!がんじがらめ!

 

自由がない!

 

そんなケツの穴の小さい国にしてはならん!

 

そもそもファッションとは自由の象徴なのだ!!

 

金儲けのパクリとパロディーは違う!

 

まあパロディーもある意味で金儲けにはなるのだろうが。人気あるだろうし。

 

とにかく怒っている。

 

今回の事件、

 

パロディーを裁こうとするんじゃあない。

 

ケツの穴が小さすぎるんだよ。

 

FUCK!!!!!