人生において何の役にも立たないポンコツブログ

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何故ロックミュージシャンは「BLOOD」という単語が好きなのか

ロックミュージシャンの音源には必ずと言っていいほど「BLOOD」という単語が含まれるものが多い。

 

アルバムのタイトルであったり、曲名であったり、歌詞であったり。

 

なぜだろうか?

 

「BLOOD」とは「血」を意味する。

 

う~ん、かっこいい。そして危険なイメージが漂う。

 

パッと今、私の脳内に浮かび上がった作品でも以下のようなものがある。

 

X JAPANBLUE BLOOD

 

SADS 「SAD BLOOD ROK'N ROLL」

 

VAMPS 「SEX BLOOD ROCK'N ROLL」←SADSに似てる(笑)

 

The BirthdayBLOOD AND LOVE CIRCUS

 

うむ。こんなものはほんの一例に過ぎないと思う。

 

きっと世の中にはもっと「BLOOD」がつく作品があるのだ。

 

しかし何故ロックミュージシャンは「BLOOD」を好むのか。

 

分からない。

 

こればっかりはどうしても分からない。

 

ただ一つ言えることがある。

 

もし自分がロックミュージシャンであったならば

 

確実に「BLOOD」という単語を使うだろう。

 

そしてライブでこう叫ぶのだ。

 

「オイ!俺は今!頭にブラッドが上っている!ブラッド湧き肉躍っているんだぜ!」

 

シェケナベイビー