人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

【カメラは友達!】写真嫌いを克服しよう!写真写りを劇的に良くする簡単テクニック♪

またしても「女子かっ!」とツッコミを入れたくなるタイトルにしてしまった。

 

しかし写真が苦手な人は早急に克服した方がいい。

 

老後に若い頃の写真を見ていたら全部変な写りの写真ばっかり!というのは中々それはそれで恐怖だ。

 

写真写りが悪い人はおそらくカメラに対して苦手意識があるのだろう。

 

カメラを向けられるとうつむいてしまったり、ぎこちなくなったり、無表情になったり。

 

キャプテン翼というサッカー漫画でこういう言葉がある。

 

ボールは友達!」

 

ならば

 

「カメラは友達!」

 

なのである。

 

怖がる必要はない。カメラと仲良くなって手を組もう。

 

 

まず写真写りを良くするコツだが、あなたは鏡を見ているときはどうだろうか?

 

割といい顔してるな~と惚れ惚れしたことはないだろうか?(笑)

 

そこまでいかなくても、割と見れる顔だな~と思うはずだ。

 

それは鏡では決め顔を作れるからだ。適度に顔に力を入れて、キリッとした良い表情を作れるはずだ。

 

それをなぜカメラの前ではできないのだ?

 

簡単である。

 

コツとしては

 

「カメラレンズを鏡だと思うこと」である。

 

カメラを向けられたら「やべ!写真だ!どうしよう」と思うのではなく、「お!鏡だ!よし、いい顔作ってやるぞ!キリリ!」と思えばいいのである。

 

鏡の前で毎日のように作っている決め顔の作り方は大体覚えているはずだ。

 

あとはカメラレンズに向かってその顔をすればいいだけ。簡単だろう。

 

とにかく「カメラレンズを鏡だと思うこと」である。

 

 

そして次のコツとしては「カメラに負けるな」である。

 

カメラに屈してはいけない。カメラにマインド面で負けているから変な写りになってしまうのだ。

 

「あ~カメラ。こわいよ。変な写真になったらいやだな。どうしよう。もじもじ…」こう思っていると見事に表情に出る。そして変な写りになるのだ。

 

ならばこうだ。

 

「カメラきた~!待ってました!私を一番に写してよね!ほら!もっと!私のこの決め顔を撮って!もっともっと!ほらぁ~!!!」と自信満々でいればいい。

 

自分<カメラ ×

カメラ<自分 ○

 

の上下関係を築こう。

 

以上のコツを抑えれば気の抜けた表情でカメラに写ることはないと思われる。それでもガチガチになって表情がこわばるのであれば後はもう慣れるしかない。

 

経験を積めば写真写りもよくなってくる。そして暇さえあれば自撮りをして練習すればいい。

 

さあ、カメラ大好き!写真大好き!自分大好きのポジティブナルシスト人間になろう!

 

Good Luck!!!!