人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

ギャル男に憧れていた時期の話

その昔、私はギャル男に憧れていた時期があった。

 

といってもガチなギャル男にはなりきれなかった。

 

日サロは行かなかったし、髪も盛り盛りさせなかった。

 

でも適度に髪を伸ばしM字バングといわれる前髪にして、お兄系といわれるファッションに身を包み、中途半端なギャル男になった。

 

なぜギャル男に憧れたのか。

 

それは当時流行っていたスタイルというのもあるが、ギャル男になれば手っ取り早く女にモテるからであった。

 

で結果どうなったかというと全くモテなかったのである(笑)

 

周りに流されて個性を失うとそういう結果になる。

 

型抜きで作られた量産型のおにぎりみたいになってしまうのだ。目を見張るものがない。

 

それよりはオリジナリティー溢れる肉巻きおにぎりになろうではないか。一目で注目されるような。

 

自分だけの個性を強みにする。

 

最近はインスタを見渡せば、量産型EXILEみたいなメンズが多い。羽のネックレスをジャラつかせて。やれシュプリームのTシャツ、やれコディサンダーソン。

 

そんな中、個性的で自分流のファッションを貫いている人を見ると「素敵!」と思わざるを得ない。誰とも被っていないからだ。

 

そういう私のファッションは無印良品に落ち着いてしまったので、偉そうには言えないが。

 

だが逆に!

 

意外と無印良品は人と被らない(笑)