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人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

【メカニズム解明】好きな人をオカズにしない方が良い理由

性欲について

本日はちょっぴり下世話な話になる。

 

というのもオナニーについての話だからである。つまり自慰行為である。

 

しかし真剣な話なので聞いて貰いたい。これがかなり重要な問題なのだ。

 

今の時代、オナニーはさほど恥ずかしい行為ではない。昔よりは大っぴらになっているし、男性も女性も少なからず性欲を持っている者であれば当然のように行っている行為だ。

 

さてそのオナニーをする時に脳内でやらしい想像を繰り広げる訳だが、その時のネタや相手のことを俗に「オカズ」と言ったりする。

 

その「オカズ」がひょんなことで大きな問題の原因に繋がっているのではないか?私は数年前そのことを研究した。ふざけているのではなく真剣だ。笑いごとではないのだ。そして私はある重要なメカニズムを解明できた気がするのだ。(私は学者ではないので、あくまで一般人の考えとして)

 

さて、早速結論から述べるが

 

恋愛における「好きな人」をオカズに使用するのは絶対にやめた方がいい、ということだ。

 

現実に付き合える可能性がグンと減るからだ。グンとだ。

 

例えば…

 

いつ何時でもオナニーのオカズは好きなあの人。

 

少しでも暇があればあの人のことを想像して興奮。

 

ますます好きになる。手に入れたくなる。ギラギラした視線で見てしまう。

 

ハァハァ。好きだ。好きだー!!!

 

上記のようになってしまうからだ。自覚はないかもしれないが客観的に冷静に見たらそうなっているのだ。

 

うむ。実はこれ半分ストーカーの要素が生まれているのだ。そして本人は無自覚であるところが恐ろしい。

 

知らぬ間に「好きな人」という意識から「セックスシンボル」という意識に変わってしまうのだ。

 

好きな人→→→自分にとって都合の良いただの性の対象、といった具合にだ。

 

たまに好きな人でオナニーするぐらいならば問題はない。しかし絶対に好きな人でオナニーする、好きな人でしかオナニーしない、好きな人でしか興奮できない、となってくると問題だ。悪い意味でその人に執着し、固執し、依存してしまっているのだ。

 

そういうマインドになってしまうと残念ながら恋愛面では上手くいかないことが多い。重いし、気持ち悪いのだ。そういうマインドである限り、相手からは魅力的には映らない。

 

そしてスピリチュアル的な観点から言うと「欲しい!欲しい!」という気持ちが強くなりすぎると皮肉にも「いつまでも欲しいままの状態」が続く。つまり意識が現実世界に反映してしまうのだ。

 

私は「真逆の法則」というものも信じている。欲しくて欲しくてたまらないものほど手に入らなくて、さほど欲しくないものほど簡単に手に入ってしまうという法則だ。

 

あなたも大好きな人ほど全然振り向いて貰えずに、全く興味ない人からはベタ惚れされた経験が一度や二度はあるはずだ。それは人間の感情、マインドが大きく影響しているのだ。好きな人には不自然に接して、興味ない人には自然に接してしまうからだ。

 

好きな人がいるなら良い意味でフラットであることが大事だ。その人のことを四六時中考えて相手の都合など考えずにデートに誘いまくったり、ラインを送りまくったり、オナニーのオカズにしまくってさらにのめり込むのはよろしくない。

 

多くの人は好きな人ができると燃え上ってしまう。それが恋愛の醍醐味なのかもしれないがそういう恋愛の結果を思い出してみて欲しい。散々な結果になったりした覚えはないだろうか?

 

仮にそういうマインドで付き合えたとしても長く続かないことが多い。

 

ではどうすればよいか?簡単である。

 

好きな人をオナニーのオカズには使用しないことだ。

 

むしろ好きな人とは全く違うタイプをオカズにした方がよい。意識的に変えるのだ。

 

世の中には「好きな人は絶対にオカズにできない!」というピュアな輩もいるがそれでいいと思う。

 

恋愛=セックスではない。きれいごとではなく本当だ。

 

恋愛はもっと人間の深い部分で愛し合える喜びを感じられる最高のものなのだ。

 

そのオマケ、副産物としてセックスがついてくる。それぐらいに思った方がよいのだ。

 

そして恋愛で一人に固執するとロクなものじゃない。

 

ダメならダメでさっさと次にいった方がいいし「ああ、そう。私の魅力に気づかないのね。じゃあ他の人探すわ。じゃあね!」というぐらい強気でいた方がいいのである。

 

好きで好きでその人のことばかり考えてしまうのは実は愛じゃない。

 

愛があるならそっと見守り、包み込むことが大事だ。

 

今日からオナニーのオカズはよく厳選してみよう。

 

好きな人でオナニーすると、その人より自分のレベルが下がる。その人より格下になってしまう。このことをよく覚えておこう。