人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

美容師のことは半分信じて半分疑え!!

美容室にいって変な髪型になってしまった!思っていたイメージと違う!逆にとんでもなく最高の髪型にしてくれた!など色々あるだろう。

 

私も当然ある。私の場合は失敗する確率が高かった。

 

そこで私は思ったのだ。そしてある一つの結論を導き出した。

 

それが「美容師のことは半分信じて半分疑え」である。

 

美容師にも上手い人と下手な人はいるだろうが、少なくとも素人よりはカットのことや髪のことについては詳しい。なので美容師の意見は参考にすべきだし、そういう知識面では任せてもいい。

 

だが美容師は客からのオーダーを第一優先にする。つまり似合う、似合わないは関係なしに客が要望する髪型にするだけ、なのだ。客商売なのだから当たり前だ。

 

ここで食い違いや思い違いなどが生じることが多いのではないだろうか。

 

例えば丸顔の客が「思いっきりショートにして下さい!」という。

 

丸顔の人はショートよりも多少長さがあった方が輪郭が隠せて似合うのだ。美容師は当然そういうことは分かっている。だが、客に「お客さん顔が丸いからショートやめた方がいいですよ。似合わないと思います。それより多少長さを残してこういう髪型はいかがでしょう?」などと言うだろうか?いいや、中々そんなことを言う美容師はいない。むしろ「いいですね!絶対似合いますよぉ!」と言うだろう。客商売なのだから。

 

つまり優先順位としてはお客さんのオーダーが一番で絶対的なのだ。

 

しかし我々素人は自分に似合う髪型など熟知していないものだから、芸能人の髪型やヘアーカタログをみていい感じの髪型をオーダーする。その髪型が自分に似合うとは限らないのに。

 

極論、髪の薄いおっさんが「キムタクみたいにしてくれ」といってきても美容師はやるしかないのだ。それが客の頼みなのだから。客が金を払ってまでしてほしいことなのだから。

 

そういう訳で髪型を失敗した、変な髪型になった、イメージと違う。といった現象が起こるのだ。

 

勿論、中には親切に言葉をオブラートに包んで優しくアドバイスをしてくれる美容師もいるだろう。

 

だが覚えておいて欲しい。美容師のことは半分信じて半分疑おう。

 

なので美容室で失敗したくなかったら、まずは自分の輪郭、髪質、毛量などしっかり調べて自分に似合う髪型をネットで探そう。

 

それから美容室でオーダーするときは「おまかせ」などとは言わずに細かく指示を出そう。前髪はこれぐらい、重めで、トップはほとんど切らなくていい、サイドはこれぐらい、バックはもうざっくりと、のように。恥ずかしがらなくていい。

 

ファッションも髪型もそうだけど、自分に似合うものを知ることだ。そうすれば人生が楽しくなる。