人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

【イラッとする話】ブラジャーによる男女の食い違い

若かりし男の性欲とは凄まじいもので、別に可愛くもないし好きでもない女性と平気で寝たりする。

 

今から話すのは私が10代の頃の話。

 

当時は毎日のようにムラムラしていたので、手頃な関係を求めていた。

 

「ああ〜手頃にしたいな〜手頃に」と口癖のように手頃を連呼していた頭のオカシイ青年だったのである。

 

そこで学校で知り合った手頃な女子を発見。手頃に仲良くなって、手頃にそういう関係に発展させた。

 

容姿はお世辞にも綺麗とは言えないタイプだ。体型もムッチリ。まあでも悪くない。とりあえず手頃にできればいいやと。

 

そこで彼女の部屋に遊びに行ったのだが、適当にダラダラしてそのまま行為が始まる訳だ。

 

さて、行為の序盤で事件が起きた。

 

男子なら分かると思うが、女子のブラジャーをサッと片手で外すのは大事だ。流れを止めないようにいかに自然にスムーズに外せるかがカギである。

 

いつもなら片手でサッとスムーズに外せるのである。

 

しかし今回は違った。

 

(ん?あれ?外せねぇ…なんだこれ?アレ?)←私の心の声

 

という微妙な空気感が相手に伝わる。

 

(なんだ?外せねぇ。普通のブラとは勝手が違うのか?やべぇ焦る…)

 

そこで私は気づいた。どうも彼女の身体にブラが食い込んでいるようだ。彼女はムッチリ体型なのにブラをきつく締めている。背中のお肉にブラが食い込んでいてうまく外せないのだ。隙間がなく、ブラが肉に埋もれている状態だ。

 

そんな訳で私は手こずっていた。

 

そしてブラと格闘中のまさにその時!

 

 

「クスッ。」

 

 

なんと鼻で笑われたのだ。

 

そして「しょうがないな〜もう」と言い彼女はニヤニヤしながら自分でブラを外し始めたのだ。

 

 

私のプライドは傷ついた…

 

「この人、慣れてないんだな〜。まさか初めてなのかしら?それとも私が相手で緊張してるとか?ウフフ。」

 

まるでそんな声が聞こえてくるかのようだった(被害妄想)

 

私は泣いた。なぜこんな屈辱を受けなければならないのだ。

 

「俺はいつもならブラジャーすぐ外せるんじゃあ!!」

 

と叫びたくなった。ただ、あまりにもアホくさすぎる。

 

なのでそのまま最後までいかずに私は途中でやめてふて寝した(笑)

 

今思うと相当ダサかった…

 

まあ、そんなどうでもいい話である。