人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

病気やハンデを患った時の上手な考え方

自分は健康だ!と信じていても、思いがけず病気やハンデを患ったりすることがある。

 

誰だってそういうものと一つぐらいは付き合っていかなければならない。それが人間だ。

 

そういう時の上手な考え方がある。

 

それは

 

「全ての物事は必然であり、最善である」

 

という考え方だ。

 

つまり自分の身に起こることは全て自分の人生にとって必然な出来事であり、また最善な出来事でもあるということだ。

 

病気やハンデにしたって自分にとって必然であり、最善なことだと思うしかない。

 

天が「そこから何かを学びなさい」と投げかけてくれたものかもしれない。

 

私も目が悪い。片目の視野というか視界が悪いのである。

 

しかし

 

「どうして?自分が?」

「あの時ああしていれば!こうしていれば!」

「もっと早く気づけていたら!」

 

と、そういう考えではいけない。

 

受け入れるしかないし、受け入れて前を向くのがベストなのだ、

 

とは言っても簡単には受け入れられないかもしれない。

 

私もそうだった。

 

しかしある時、私は飼い猫を見て思ったのだ。

 

私が飼っている猫は生まれつき白血病を患っている。

 

それでも元気にのほほんと暮らしているのである。

 

ふてぶてしいぐらいにだ。

 

猫にだってハンデはある。

 

そんな姿を見ていたら、「ああ、強く生きていかなくちゃな」と思わされるのであった。

 

無いものはない。

 

無いものを嘆くより、あるもので楽しむ。

 

病気やハンデだって人生の一部だ。

 

楽に行こう。