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人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

血液型の話を持ち出されると興醒めする

以前、厄介な女性がいた。

 

なにかあるとすぐ「私、○型だから…」とあたかも自分の人格や性格のせいではなく、血液型が全ての原因かのように言うのだ。

 

血液型を持ち出されると、そこから先は何も言えなくなるので困るのだ。

 

本当は「なんでも血液型のせいにするな!」と言いたい。

 

というか性格に血液型は関係しない。

 

血液型がなんなのだ?

 

A型は神経質?O型は大雑把?B型が自己中でAB型は二重人格?

 

こういう話は本当に気持ち悪いのである。

 

私はA型なのだが、会う人はみんな私が血液型を教えるまで「O型だと思った」と言う。

実際私はかなり大雑把な性格をしている。それぐらい血液型なんてものは性格に関係しないのだ。人格形成にまるで影響を及ぼさない。

 

それなのにメディアに洗脳された人達はすぐに血液型を持ち出す。特に女性の方が圧倒的に多い気がするのだが。

 

血液型の話を持ち出されると一気に興醒めする。

 

何か都合が悪くなると血液型のせいにするのが許せないのだ。

 

「ごめんね!私○型だから〜」と開き直ってるんだか気にしてるんだか分からないタイプや「嫌いにならないでくれる?実は私○型なんだよね…」と病んでるとしか言いようのないタイプまでいる。

 

血液型なんてどうでもいい。

 

目の前にいるあなたを好きになった。だから一緒にいる。

 

それでいいではないか。

 

「A型だから嫌いになった」とか「B型だから別れる」とか「私達OとABだから相性がどうたらこうたら」とかもうウンコである。

 

もう一度言う。

 

ウンコだ。

 

それぐらいどうでもいいのである。

 

血液型なんかよりもっと大事な部分があるだろう。もっともっとそういう話をしようではないか。