人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

仕事に行きたくない…そんな時は考え方を変えるだけでよい

明日から国民の大嫌いな月曜日だ。仕事に行きたくないという人も多いだろう。

 

そんな時は日曜の夕方からテンションが下がってくるものだ。

 

ではどうすればよいのだろう。

 

簡単だ。

 

仕事を「遊び」だと思うことだ。

 

人間は感情の生き物である。感情一つで気分が変わる。晴れた日の素晴らしい朝だって、失恋した夜明けであれば最悪に感じる。土砂降りの台風の日だって、好きな人と両想いになれたなら最高の1日に変わる。そういうものなのだ。

 

なので仕事に行きたくないという人は考え方を変えればいい。無理矢理にでも。

 

仕事だと思うから行きたくない。

 

ならば

 

遊びだと思えばいい。

 

どんなにつまらない流れ作業であったり、退屈な会議であったり、掃除であったり、接客であったり何でも構わない。全ては遊びなのだ。

 

客がいなくて暇なら遊び感覚で店内を掃除してみるとか。

 

会議が眠たくなるほど暇なら、プレゼンしてる人をひたすら人間観察してみるとか。

 

ひたすら楽しい妄想をしながら作業をたんたんとこなすとか。

 

仕事!仕事!と思うから重圧が半端ない。

 

遊び!遊び!アハハ!と思えば、気が楽になる。

 

それに期待に応えようと思って仕事をすると意外と成果が出ないものだ。

 

私は昔、辞めることが決まっていた職場で「最後の1ヶ月間でどれだけ成績を伸ばせるだろうか?」と思い、ゲーム感覚で仕事をした経験がある。

 

その時、頭がオカシクなったんじゃないかというぐらいとんでもない成績を叩き出した。

 

案外そんなものだ。

 

サッカーの日本代表の香川も10番を背負ってるから結果が出せないのかもしれない。

 

適当な背番号で適当なポジションに置いておけば、勝手に点を量産してくれるのかもしれない。

 

最近の香川を見ていると「サッカーを楽しむ」という気持ちより「点を取らなければ!」という重圧に押しつぶされてるような気がするのだ。

 

 

話は逸れたが、仕事だと思わず遊びだと思えばいい。無理矢理にでも意識を変えてみよう。

 

私の場合は半分ふざけながら仕事をした方がとんでもない成果を出せたので、オススメする。