人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

ろくなもんじゃねぇ!女性の言うことを真に受けると損をする

私はその昔、モテたくてモテたくてしゃーない時期があった。

 

まあ男なら誰でもそういう時期はあると思う。

 

そこで素直で健気な私はどうやったらモテるのかインターネットで検索した(笑)

 

「男 モテる 方法」といった感じで。今思うとかなりアホだが、当時は真剣だったのだ。

 

そこで色々なページがヒットしたのだが、中でも気になるものがあった。

 

「女子が選ぶ男子の理想の髪型」みたいなページだった。たくさんの女子の意見がまとめられていたのだが、トータル的には一つの髪型が圧倒的に支持を得ていた。それこそが…

 

「短髪」である。

 

○絶対に短髪がいい!ロン毛は無理!

 

○短髪かっこいい!キュンキュンする!

 

○男は黙って短髪っしょ!

 

おおよそ上記のようなことが書かれていた。なるほど。

 

そして私は早速、美容室に行った。「短髪にして下さい!」と。

 

私的には本田圭佑の黒髪バージョンのようなワイルドで男らしい、爽やかな短髪姿をイメージしていた。

 

しかし!!!

 

美容師さんに「ハイ!できました〜!」と言われ、鏡を見てみるとそこに映っていたのは本田圭佑ではなく…

 

 

 

香川真司だった(笑)

 

いや、香川選手もイケメンだ。それは間違いない。しかし、なんというか、こう…ザ・日本人!という感じなのだ。

 

私は童顔で、実年齢よりいつも若く見られる。彫りも深くないし、薄い顔をしている。

 

そんな私が短髪にして思ったことはただ一つ。

 

似合う訳がない…

 

そうなのだ。短髪というのは真のイケメンしか似合わない。というか、顔が濃い人が似合うものなのだ。例えば市川海老蔵伊勢谷友介長瀬智也のように。

顔が薄い人が短髪にすると、えなりかずきになる(笑)

 

 

そんな訳で女性の意見を丸呑みにしない方がいい。

 

自分に似合う髪型こそがベストなのだ。なにもロン毛にしろという訳ではないが、顔が薄い人は適度に髪の長さがあった方がよい。これは事実だ。